こんばんは^^



今日は月末で疲れて投稿する予定は無かったのですが、帰宅路で遭遇したエビ(カニかも?)ホーンな信号無視でぶっ飛んでいった自転車に喚起され?軽く雑談とさせて頂きます^^
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ギターを手にしたきっかけは中学校1年生の時でした。校内合唱コンクールで歌う曲を決める時に、当時好きだった松山千春の「季節の中で」を推したせいです。結果的には採用されずに終わりました^^

基本的に合唱コンクールの伴奏はピアノだけなのですが、自分の中のイメージと全然違うと感じ(生意気ですね)、ギターを貯めたお年玉で買って翌年の舞台で成果を披露するはずでした。

ギターをやった事がある方にはわかると思いますが、ギターには挫折の瞬間というか最初の高い壁があります。いわゆるコード「F」です^^;

当たり前のように、当時の成長過程で体が出来ていない(言い訳)私はFコードで挫折してギターはしばしの眠り(熟成)となりました^^;

そこから、どうしてギター熱がどう復活したかは長くなるのでいずれ書きますが、バンドを組みオリジナル楽曲をライブハウスで演っていた時に目指していた歌い方がこの曲です。

スローなブギにしてくれ(I want you) 南佳孝

この映画の主題歌ね^^
スローなブギにしてくれ
(2013-11-26)
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このねっとりした感じ、今でも大好きです。大滝詠一やアニメ「あしたのジョー2」の曲を歌った荒木一郎さんみたいな大人な声に憧れました^^

私の声質は高い声は出るが低い帯域は薄っぺらい感じ(アルフィーの坂崎さんみたいな感じ)で、ブルースを弾いてもどこかフォークな感じとよく言われました。

とはいえ、もう一方で大好きだったロバートプラントの超高音域まではムリムリムリで大人しく?ニールヤング的な歌い方を真似していました。

その後、ヘッドボイス(Bの稲葉さんみたいな)なる歌唱法を学び高音は出るようになりましたが、自分の理想とする南佳孝さんの中低音域の艶っぽさは、はるか雲の上のものだと自覚しました。


この曲はスローながら情感いっぱいで自転車通勤中でも良く口ずさんでいます。今後も私が自転車を乗りながら口ずさむ曲を紹介してみたいと思います。申し訳ないですが昭和のおっさん趣向になってしまいますが、その点はご容赦ください^^;




で最後に信号無視のカニホーン君へ

あの走りじゃ、いつか命を落とすかもよ。左右確認もしないまま赤信号に突っ込んでいく様は、後ろから見ていたこっちが冷や汗をかくほどだった。ラッキーで生き残っているのかもしれませんが、親にもらった大事な命を粗末にしないようにな。いつかババ引く時が必ず来る。交差点くらい「スローにしてくれ」よ。ブギじゃなく無事を願っているよ、カニホーン君^^




本日はここらで終了です、それではまた^^)/



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