こんにちは^^



連日の雨で帰宅時はいつもずぶ濡れです^^;

帰宅後は前回の記事でもご紹介したAZ KM-001をチェーンやスプロケなどにさっとスプレー。
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AZ(エーゼット) KM-001 極圧・水置換スプレー [多目的・多機能・多用途・超潤滑防錆浸透 オイルスプレー/浸透防錆潤滑油/浸透 防錆 潤滑剤] 420ml 149

水置換え性があるので濡れた状態でもきちんと機能してくれるので助かります^^

今週末も雨の予想で自転車いじり出来るか?ですが、できたら例のスプロケを取り付けたい^^



そんなスッキリしない空模様をふっ飛ばすようなびっくりニュースです^^

いやーとりあえず凄いね。296km/hですって、自転車で。しかも女性ライダー(差別意味はありません)。単純に挑戦したことや出した結果には拍手を送りたいと思います。

CNNの記事の画像をよく見ると、この自転車の外観が不思議なのですよね。まずホイールが小さい。オートバイ用のホイールでしょうか。見た目は20インチくらいですね。

そしてフロントチェーンリングも普通な感じ。ミッション積んでシャフトドライブとかかな?
上の動画はウォールストリートジャーナルの記事に張られた動画です。
https://www.wsj.com/articles/she-just-rode-184-mph-on-a-bicycle-really-1537200794


上の動画の自転車が写っている部分をキャプチャーして見ると、
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面白い!! カウンターギヤと大径ギヤを中間にかましているのですね。リヤ側のチェーンはオートバイ用かな。この画像だけじゃ解りませんが強度的に考えるとあり得ると思います。

しかし変速装置は無さそうなので自走スタートは極めて困難でしょう。

そのためスタートから時速90マイル(約145km/h)まで巨大なフェアリング(風防)を備えたドラッグレーサーに牽引してもらい、そこから296km/hまで加速したようです。

ポイントはやはり空力。いわゆる用語的には最近使わなくなったスリップストリームを使うってやつです。自転車レースだとドラフティング、2輪や4輪レースだとトゥ(tow)という言葉が一般的に使われていますね。



余談ですが私のハンドルネーム「ST162C」っていうのは、ネームを作った当時に乗っていた車の型式から取りました。

通称「流面型」セリカコンバーチブル。
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WRCなどでは4WDターボな「ST165」が大活躍していました^^
※当時のトヨタ車の型式は最初のローマ字がエンジン型式、次がシャーシ型式、数字の前列及び次列が世代番号、最後の一桁がモデル番号(5は4WD)てな感じでした。コンバチは最後におまけでCが付く。兄弟車などは「AEPEK」などフル型式の一桁目のローマ字で区別しています(豆) 

オープンカーって見かけは優雅に髪を風になびかせて走るイメージがありますが、実際には大違いです。乗ったことがある方はわかると思いますが髪はグチャグチャになります。
※しかもオールフロント。矢吹ジョーかスネ夫かって感じ^^

これはフロントガラスやボディに切り裂かれた空気が渦を作り、後方から風が巻き込んでくるためです。後ろから風が頭や髪の毛を押す感じです。


話を戻して今回のチャレンジの空力効果はこんな感じ。
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頭や髪の毛ではなく、自転車が後方から空気で押されているのですね。


だからと言ってこのチャレンジと記録に文句を言うつもりは無いですよ^^ 素直に凄いと思います。綿密に考えられた車両構造や計算されたフェアリング形状などいたるところでの試験結果による創意工夫があったのだろうと推測します。

器材もさることながら、なによりライダーの勇気と技術を讃えたいですね。300km/h近くで自転車を乗ろうとする勇気は私にはありません。下り坂での50km/h程度でも怖いです。
※プロ(目指してる方含)でもない限りリジットな自転車で下りを飛ばすのは親からもらった命を捨てる馬鹿な行為だと思います。命を粗末にするのはやめましょう。


自転車の最大の敵は空気抵抗と錆だと記事でも良く書いていますが、空気を利用すると人力な(一部牽引ですが)自転車でもとんでもないスピードが出せるのだと驚嘆&感動しました^^

私も頑張って通勤路アベレージ30km/hを目指してペダルを漕ぎ続けるとします^^;



オチもないまま本日はここらで終了です、それではまた^^)/





ps ホントは別のニュースに繋がる予定でしたが長くなるので別の機会にいたします。JAXA絡みの件ですが^^;

おわり



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