こんにちは^^



いきなりですが、帰宅すると嫁から「ベランダにエビが2匹歩いていたよ」と驚愕のお知らせがありました。捕まえて水草用のプランターに入いれてくれたとのことで感謝。そのプランターを覗いてみると大型なメスが2匹。体力余って外に出たのでしょうね(^^; 

前回の記事で書いたヤマトヌマエビが脱走したようです。幸い昨日の雨でベランダに水たまりがあったため、そこでなんとか生き延びていたようです。とりあえず良かった^^

ヤマトは脱走名人(名エビ?!)で有名なので少しだけ水面を下げていたのですが、足りなかったようです。更に水を抜いて脱走防止の策をとりました。

コケ取りのお仕事が終わるまでは頑張ってくれよな^^ プチビオトープに戻した2匹は、脱走したことも忘れてガツガツとコケを食べ始めました^^


話は変わって・・・。

あまり取り上げたくなかったなかったのですが、今週はこのニュースが一番の話題のようでした。
日馬富士の暴行事件の時にこのブログでも散々意見を書いたのですが、この最悪な結末は少なかず予想をしていました。

個人的に貴乃花親方と芝田山親方との記者会見でのやり取りが矢面に立っているのは見ていて悲しいです。現役時代はどちらもガチンコ相撲を貫いたお二人です。

どちらも生真面目というか馬鹿真面目なんだとおもいます。単に立場が異なるだけ。愚直に異を唱える人と愚直に規律を守ろうとする人。

表立って出てこない八百な現役時代の理事長はなんなのですかね?

相撲というか競技に特化して純粋培養された関取に社会性を問うのはどうかと思います。ただ純粋故に記憶に残る多くの取り組みが脳裏に浮かぶのも事実です。

会社人的には元大乃国の芝田山親方が絶対的に正しい。しかし、組織が変わる時に貴乃花親方のような異分子の意見は絶対に必要です。方向性が違うだけでどちらもまっすぐなところが、見ていて辛く感じます。

高田延彦じゃないですが「出てこいや!」と、千代の富士に「ボチ」と卑下された理事長の話しを公の場でしてほしいと思います。


なんで、こんな事を思いながらじゃないと相撲が見れなくなったのでしょう。本場所中の熱気も協会のこうした行動でいつか覚めてしまうのではと心配です。今回の事に関してのNHKと民法の扱いを見ると更にそう思います。

神事という側面のある興行団体が公益法人の名のもとに税制優遇を求めた結果、こんなひどい自体になってしまいました。全然ケースは違いますが、二所ノ関のゴタゴタで角界からプロレスラーに転じた天龍源一郎さんの意見をそろそろ聞きたいところです^^

貴乃花をスポーツ庁にと思いましたが、あの性格じゃ無理でしょうね。しゃべりも小沢一郎みたいにダメダメなので政治家転身も個人的にやめたほうが良いと思います。

となるとNHK解説者も?かな。今後どのような道を進むのかはわかりませんが、ともかく応援したいと思います。マジで頑張って下さいね^^












長ーい前置きでスイマセンが本題です^^



前回の記事で雨天をぼやいたら本日は雲ひとつ無い快晴でした。
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ようやくの秋晴れでしたね^^

というわけで普段より30分ばかし自宅を早く出発して、ハンドル周りのパーツのポジションを変更してみました。

とりあえず気になってた左側のバーテープを剥がしました。
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ダイソーの衝撃パッドがずれていました。しかも雨水が侵入して気持ち悪い感触です。

結束テープできっちり固定してやりました。
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これは途中でパッド両端も最後は結束テープで固定しています。

この状態で左ブレーキレバーを2mmほど外側に移動。
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でバーテープを巻き直します。
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おっ!今までで一番良い感じになりました^^

シフターもブレーキレバーの位置まで動かした後、ステム付近にタイヤチューブを巻く。
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なにがしたかったかというと、ライトをこの位置に移動したかったのです。
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黒いゴム紐はカタツキ防止の為です^^

前回にも少し触れましたがリヤシフターのポジションを冬仕様に微調整していました。シフターとハンドルの隙間を多くする方向で。角度も微妙に変更してあります。
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これがまた絶妙な良い感じにきまりました^^ ついでにペルも画像の位置に移動して、右手親指で不自由なく全て?の操作を出来るように更に改善しました。

記事タイトルの通り「かゆいところに手が届く」ってやつです^^

仕上がりはこんな感じ。
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自転車で体と触れ合う箇所って3っつほどですよね。ハンドルとサドルとペダルです。そこが改善すると感じる効果も大きい。ちなみに路面と接する箇所、すなわちタイヤを良いものに変えることが気持ちいいのは体のセンサーが3つの部品を通しているからだと思います。

大した変更ではないですが、今回の微調整は大満足。半端ない気持ちよさとなりました。面白いもんで触っていない他の箇所も良い動きに感じられます。Theプラシーボ効果なんでしょう^^;


ハンドル周りの変更も済んだので出発です。
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この自転車はリヤタイヤをどうにかすれば、いじりたいところが無くなってしまいました。約3年かけて自分的なベスト仕様に仕上がったと思います。

当初の目的どおりに次男が望めばゆずって上げたい気持ちもありますが、次男は700C青ママチャリに満足していますので、しばらくこの車両は私のお気に入りとなりそうです。

あらたなフレームをヤフオクで物色したりすることもありますが、どうなることかは分かりません。はっきり言ってクソ重い自転車ですが、いつまでも乗っていられるくらい乗り心地良いです。

意のままに加速(この点ははイマイチ)し、意のままに止まり、意のままに曲がる。そんな自転車が最高だと思います。

軽くて乗り心地の良いフレーム無いかな。なんてこと言うとこの自転車がへそを曲げそうなのでこの辺にします。いつまでも頑張って私を乗せてちょうだいねっとお願いしておきますね^^








本日はここらで終了です、それではまた^^)/



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