こんにちは^^



早いもんで今年もあと2ヶ月余りとなりました。大雪や猛暑や地震や豪雨や台風など自然の厳しさを思い知らされた一年でもありました。まだ終わってないですけどね^^

水や電気などの公共設備への非常時の備えなども考えさせられました。本格的に雨水を貯め始めたのも今年からです。飲料水にはならなくても風呂やトイレに使えますからね。
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※画像は通勤路途中の水処理センター 下水を浄化し川に戻した後、その水は巡り巡ってまた私達の元へ届きます。大事な場所です^^

平成最後の年の思い出は少しばかり辛く苦かった事を何年後かに思い浮かぶのでしょうね^^


本日はお世話になった自転車関連のブログやHPなどを振り返りご紹介してみたいと思います。










ママチャリ改造記事で書いていますが、私が本格的に自転車いじりを始めたのは3年前くらいのことです。画像の日付データーを見ると2015年スタートって感じかな。

それまでもパンク修理くらいはやっていましたが、本格的にバラすとなると勝手の違う自転車の構造を知ることから勉強し始めました。

一番お世話になったのはTaka@よろず研究所さんのホームページです。

とにかく画像が多くて初心者でもわかりやすくて助かりました。ほぼ全部のページをモニターに穴が開くくらい見ていましたね。私のブログ作りにも影響していて「画像を多くして伝わりやすくする」というのはよろず研究所さんが元みたいなものです。真似じゃないですよ^^;


自転車探検さんのホームページも良く見ていました。
※オリジナルサイトは閉鎖で現在有志の方が複製保存されています。感謝感謝ですね^^

最初期は700C化の際のホイールやタイヤ経を勉強し、組み立て後は変速比やその他もろもろと少し深いところを勉強させて頂きました。目次も分かりやすいしこちらも助かりましたっていうか今も助けてもらっています^^


700C化&リヤキャリパーブレーキ化といえば一癖創作自転車屋狸サイクルさんのブログ

こちらはですね、とにかく店主の遠山さんの考え方が柔軟で楽しい自転車の記事がいっぱいです。けして奇をてらったものではなく「こういうのもありかも(ニヤリ)」みたいな感じで眠っていた自転車に新たな命を吹き込む記事がとても素晴らしいです。記事更新も頻繁ですしね^^
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実際に店舗に行ってお話を聞いたこともありました。上の画像はその時に許可を頂き撮影したものです。私のママチャリのブレーキ制作のアイデアの源流となっています。よく見ると色んな所にヒントが隠されているのですよね^^


そして本物の競技自転車整備マスターであるkinoさんの「kinoの自転車日記」

もう言う事なしです。丁寧な文章や作業過程の様子から滲み出るお人柄が素晴らしい。実際、本当に競技をやられていた方で現在でも競技大会での整備などをやられています。ブログも画像が多くて整備の勉強だけでなくブログ作りの参考にもさせていただきました。

工具の使い方やケミカルへの考え方なども詳しく解説されています。まさに実践派! このブログにも一度コメント頂きましたが今後も勉強させていただく所存であります^^


その他にも個人でやられているホームページやブログなど色々と参考にさせて頂きました。ただしママチャリの改造や700C化などは当時情報が少なくて苦労しましたね^^;

私がこのブログを作ったきっかけも少しでも情報を残して恩返し(大げさか)をしておきたいということだったのですよね。少しは役に立ちたいってのもありましたし。
「役にたってねーよ!」

はい! が、頑張ります(^^;



あと自転車道場については初コメしたのはが2016年からなので新参者でしたね。まあ色々ありまして、実質1年ちょっとくらいで離れたので大した参加者ではなかったです。

あそこは画像を見て勉強するというより自分から質問してコメントをもらうというコミニュケーションが主体なので、初心者には少しとっつきにくいかもしれません。でも割と深い情報を貰えたりするので、欲しい情報がヒットすればためになると思います。

ここであそこの話題ををするとなにかと気兼ねする部分が多く気が乗らなかったのですが、今回とあるスレッドで起きたことへの感想を書いたので下に載せることといたします。
※悪意などの他意はありませんが、あそこになんのご不満を抱いていない方にとっては読む価値ないし、お気を悪くされる可能性がありますので見ない方が良いと思います。「精神的苦痛を受けたぞ!」と言われてもなんの責任も取れませんのでアシカラズです^^

感想にも書きましたがあそこについて述べるのはこれで最後かな。また暫く覗くこともないでしょう。物凄いエネルギー使いますからね、見てるだけでもです^^;

何度も見直してなるべく表現を(柔らかく)改めた結果、下書きの2/3くらいになってしまいましたが結構な長文なのでここでこの記事を一旦締めておきます^^


それではまた^^)/




ここからチラシの裏になります^^


と、その前に少しだけ。まず基本的には良い場だと思っています。上手くまわっている時は素晴らしいとも思います。初心者や向上心のある方にも世話好きで優しい諸先輩方が意見をくれたり技術や情報を教えてくれますしね。そうした前提のもとに今回大炎上?してしまったスレッドに対して私が勝手に思った感想をチラシの裏に綴っておきます。


議論という名のマウント合戦

今回のあのスレッドを見た一番の率直な感想としては、「ネット掲示板は議論の場としては向いていないのではないか?」という事でした。特にあそこでは難しいのかなということです。思想や主義などを「自転車」にかこつけて各自がエゴのぶつけあいをしているだけというのが見ていてとても感じました。

誰が嫌がろうが誰が傷つくなんて二の次。一番は自己のエゴを押し通すこと。そして自分を大きく見せるためスレッドのテーマと関係ない過去の経験や誰々と仲間だったなんて無意味なサイドストーリーが盛り込まれ解りづらい長文になる。結局マウント取りたいだけなのにね。

もちろん、こうして他の掲示板の事を書くのも私のエゴ。だからこそ自分のブログにだけ留めています。あと別にエゴ自体が悪いとは思っていません。エゴイストじゃなければやり遂げられないことがあるのも理解しているつもりです。

最終的にスレッド参加した大多数の皆様が、それぞれやり合った相手と刀を鞘に収めてチャンチャンとなったようなのでその点は良かったです。スレ主であるRさんには「お疲れ様でした」と素直に労わさせていただきます。また責任感の強いRさんだけに細かい配慮含めホント大変だったとも思います。フェアで真摯な立ち振舞いがとても立派で素晴らしかった。

もしも私があの場にいたら、きっと同じくエゴを押し通す論戦に巻き込まれていただろうと自分でも思います。1年前のあの時と同じように。そういう意味でも昨年退場して本当に良かったとほっと安堵しています。実際見ているだけで気分が悪くなりましたしね^^;

結局、手段と目的がメチャクチャなんです。テーマを深掘りして建設的な意見交換ならまだ良いのですが思想や主義を主張することが目的になっちゃった。本来は目的地に向かうための手段ですよね議論をするっていうことは。残念ですがこれがあそこの現実でした。


本当に困ることって何?

さんざん勝手な意見を書きましたが、技術や情報フォーラムとしてはあの掲示板の存在価値は高いと思います。また自転車という同じ趣味を持つ方のサロンとしてもです。それは否定しないし良い場であると本当に思います。

まあ道場を名乗るなら「心技体」の心も鍛えられば尚良いなと思いますが、ROMやコメント参加している方々がご納得され疑問に思わないようなので私が口を挟むことじゃないですね。

いみじくもある方が過去スレを持ち出して場を和ます方向に持って行こうとしていましたが、それは無理な話だと思います。運営者と残った常連様以外の参加者は流動的で、過去にも同じように起きたエゴ大会に辟易され無言のまま去っていったのでは?と感じるからです。否定されていましたが排除を促すような雰囲気のコメントもありましたし。

現在、残られている常連様はそうした流れになることにたいして納得している方か、そうした無意味なスレッドには極力関わらないようにしている方のみではないでしょうかね。まあ勝手な妄想以外の何物でもありませんが。

で今回も有益なコメントを数多く残していた過去の常連の方が全コメントを削除されてしまったようです。また歯抜けみたいなスレッドがいくつも出来上がりました。

誤解されないで欲しいのですがスレ主のRさんの責任ではもちろんありません。全体の意思や意向でそうなっただけの結果であり、今回に限らず繰り返されてきたいつもの事象であるからです。言うならばあの場にはああしたスタイルが求められているだけの事です。

派生したスレッドで「困る」と書いた方がいらっしゃいましたが、本当に困るのは醜いエゴ大会に嫌気をさして有益なコメントや情報が削除されたり参加者を失うことではないでしょうか? そうした過去や現在の参加者による良質なコメントがあるからこそあの掲示板は慕われ支持されていると私は思います。

繰り返しますが、別にあの掲示板を否定したり運営者や常連様を非難するつもりはありません。長年継続しているのは素晴らしいと素直に思いますし、実際あの運営状態で満足しているからこそ新たな参加者が増えているわけですからね^^


ファンライドと思いやり

残念ですがやっぱり自転車を楽しむ人ってマイノリティなんだなと痛感しました。自転車の普及台数の数字は一見マジョリティに思えますが、その正体はあくまで移動ツールとして「手段」を主としたもので、実際にはまやかしみたいな数字です。いつも書いている「ビニール傘」が売れるワケやその扱いと同じ意味です。

そうした意味を考えてみると、少数派である「自転車は楽しむモノ」と考えている人の集まりであるいち掲示板ですら互いの意見を尊重する「心」がない現状では、ずっと少数派のままなんだろうと思います。そうした現状ではマジョリティになり交通社会行政を変えるような大きな運動体にはなりえませんよね。

いつまで経ってもそのような他を思いやらない意識が変わらない限り自転車にたいする交通社会行政が良くならないのも当然です。やみくもにこの国や国民感覚を憂いていても意味ありません。変えるべきは他ではなく自身なのではないのでしょうか。

同じ自転車でファンライドを求めている者同士ですら思いやれないのに「戦争」の話しを持ち出すのはまさに愚の骨頂。互いの気持ちを思いやろうとせず対立し意地を張っている方が、外交的最終手段である「戦争」の話しを議論の中に持ち出すのはナンセンスです。

まあ本当はあの人もピエロを演じているだけかもしれせん。それが逆効果となってしまってもです。派生スレのコメントでクスリと笑わせてもらいましたので私も自身を顧みないと駄目だなと自省しました。そういう意味ではためになるところがありました。


まとめ

このブログにもあの掲示板で知り合いお世話になっている方々がいらっしゃいますので、なるべく記事であそこに触れるのは控えていました。コメントは別としてです。その理由は私と絡んで運営者の方に意見や間違いを指摘したtさんが暫くの間、無視され続けたことがあったからです。

という訳で変に迷惑かけたくないのも本音です。まあ部外者である私が今さら場外でこうした意見を発信したとしても、なんの意味も影響も無い。逆に「言われなくても円滑にやっているよ!」と思われる方には嫌なヤツに映るでしょう。

そういうことで、もうこれにておしまい。今回で最後にします。
※特定の方への応援はするかもしれませんが。


最後に「自転車は楽しんだもの勝ち」というS和平成さんの姿勢やRさんの優しさや心配り、tさんの情熱や実行力など見習って私も精進していきたいです。こうした素晴らしい方々とのご縁が出来たのも、あの掲示板のおかげである事は間違いないですしね。

コメントを頂いている全ての方々にもこの場で感謝を伝えさせていただきます。

今後も自分なりの自転車の楽しみ方を貫き、このブログを続けて行くぞ!と表明して本当に締めさせていただきます。それではまた^^)/



おわり