こんにちは^^



今週はF1のアメリカGPがおこなわれています。今シリーズもあと4戦ですが残っているのが北南米大陸ラウンドなので時間的に観戦が難しい^^;

ちなみにアメリカGPの決勝は22日午前3時10分スタート。さてどうしようか? LIVEで見るか録画して明日夜に見るか。明日だと絶対結果を知っちゃうんだよなあ。仕事場にも私から伝染して今季のF1見ているやつ多いんですよね。

なんでこんなに悩んでいるのかというのもトロロッソホンダが好調だから。もっと正確に言うとホンダがスペック3なPU(エンジン)を投入してから目に見えて速くなっているのです。

今回は来季の開発テストも兼ねて新PUをまた投入したのでスタートは最後尾からになりますが、それだけに追い越しショーが見れるかもと期待しているのですよね~^^

前回の鈴鹿の決勝では残念な結果でしたが予選は素晴らしかった。

うーん悩む悩む。悩んでいます^^;


来季からはレッドブル本隊にもホンダはPU供給します。レッドブルといえばツイッターに面白い動画がありました。モトGPチャンプのマルケス君が箱根をワークスマシンで駆け抜けます!
ターンパイクを貸し切りにしたのでしょうね。

モトGPマシンがNSR250に並んで抜いていくのも変に感動。ちらりとRE雨宮のアマさんが登場しているのも驚いたというか笑っちゃいました。

いつかレッドブルホンダのマシンが日本の道路を走るイベント開催されることを期待します。レッドブルは過去にもプロモーションで市街地走行やってましたからね^^


それはともかく、とりあえず目覚ましかけて早く寝ることにします^^











さてと本題です^^



先日届いた「例のポンプ」ことLAND CSTの携帯ポンプ
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重量は110g、長さは20cmほど(カタログスペック)とまあまあの小型サイズです。

フロントタイヤを外してベランダで実験開始です^^
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とりあえず自宅のポンプで7.0bar入れてタイヤの感触を確かめておきます。
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「こんなもんか」と1人で納得^^
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意外に柔らかいなと今更ながらの初体験。英式バルブなママチャリだと普通の手順ですが、ゲージでエアチェックをやっているとタイヤを手で触る機会はなかなかないのですよね。

で本日の主役の登場です^^
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裏書きの説明を読んで米式から仏式バルブ用に変更をおこないます。
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なるほど、パッキンをひっくり返せばいいのね。
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この向きが仏式用になります。で、しっかりと再組付け。
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これにて準備完了になります。

実験の前にタイヤエアを抜いておきましょう。
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プッシャー!ってね^^

このポンプの特徴は引いても、
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押し込んでも、
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エアが出ます。ただし手を当てて風を確認しても大した風量はありません。まあサイズがサイズですからね^^;

エア注入時に気をつけなければならないのは後部の空気孔を塞いではならないってこと。
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この点に気をつけて早速エアを注入していきます。

とりあえず100往復ほどポンピングしてみます。

い~(シュコッ)
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ち~(シュコッ)
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って感じ^^ こんなペースでやっていたら日が暮れるので、さっさとシュコシュコ100回ポンピングしました。

100回を終えたので計測してみます。
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なんと驚きの4barちょいの数字。ポンピングも軽いまんまでした^^

再度携帯ポンプでプラス100回の計200回をおこなったところ、
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なぜか5.0ber??? 多分、計測とポンプの接続時にエアが漏れてしまっていたのでしょう。

というワケで300回をいっきにポンピングしてみました。
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7.1bar!!! 驚愕のK点超え。しかもポンピングの軽さは変わらずです。回数を数えるほうが大変というか面倒くさかった^^;

いやー、凄いねこの「例のポンプ」。噂はほんとうだったんだね^^

さすがトリプいや、デュアルチャンバーです。
71hOuUeCu0L._SL1500_
ロリコン西さんもビックリです。「バケモノか」って具合に^^;


ホイールとポンプ一式を持って車両に取り付けます。
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ボルトは付属のものを使いました。ユニクロの鉄製なのでサビたらまた考えるとしましょう。
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アタッチメントにポンプをセットして近所を一周して来ましたが、ペダリングのジャマになることも無く好印象しでした。マジックテープでがっしり固定出来るのでチェーンリングに干渉することも無さそうです。

外観はこんな感じ。
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そんなに目立ちませんよね。カラーを黒にして良かった^^
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取付時はヘッドを下向きにした方が良さそうかな? でも内部のシールというかパッキンの劣化を考えると工具袋に入れておいたほうが良さげですね。シャフトにもシリコングリスかラバーグリスを塗っておいたほうが良いかも。大事にしてあげることといたします^^


というワケでこの製品
評価は☆☆☆☆☆! 星五個の満点です^^
※過去最高な評価であります。

まとめ

これはナイスな製品だと思います。構造が複雑そうなので耐久性に関しては未確認ですが、ガタツキもなく触った質感も非常に良い感じです。ポンピングも軽く一定で、あっというまの7bar超え。

自分で使うのも良いですが、自転車乗りな女の子(いる人にはね)にプレゼントしたら惚れられちゃうかも^^; 値段も2390円とリーズナブルですしね。

なんだかメーカーの回し者みたいな記事になってしまいましたが、評価は本音で書いています。「もしかしたら最初の携帯ポンプで最高を引いちゃったかも」と思っていますので、興味のある方は是非お試し下さい^^


本日はここらで終了です、それではまた^^)/






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