こんにちは^^


ローカルなネタですが、テレビ東京は偉いと思う。何が偉いって真っ昼間に映画放送(午後のロードショー)をやっていることです。しかも(どちらかというと)男性が好みそうな作品が多い。

「普通、働いている時間じゃね?」と個人的に思いますが、そこはひとまず置いといて・・・。

なんでこんな事を書いているかというと、ちょっと前に体調が悪かった時から録画するようになりましたからです。これがけっこう面白い作品をやっているのですよね^^

で、昨晩観たのがこの作品。
フライト・クルー(字幕版)
(2017-07-05)
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これがまた、もの凄く面白かった^^

事前情報無く観ていて「なんとなくロシア風な名前が多いなあ」と思っていたら、やっぱりロシアの映画でした^^;

最初は「トップガン」風に感じていました。主役の方(これが格好良い)とヒロインがくっつくのもいかにもエースパイロット映画って感じです。

しかし、中盤からの怒涛の展開が最高に面白かった。昔のアメリカ映画を観ているみたい。CGも控えめで(多分)、役者さんの演技がメインのアクション映画って感じ。

多少、ご都合主義的な要素はあるのですが、ハラハラドキドキと最後まで見続けてしまいました。

おそらく私の駄文では「なんのことやら」って感じだと思いますので、ご興味のある方は見ていただけると私の感想が伝わることと思います。








さてと本題です^^


ここのところ自転車で走行中、2度ほど自動車と接触しそうになりました。場所も同じ^^;

図を書いてみたのですがこんな状況です。
事故
小さな川に架かっている小さな橋の上ですね。

①は車同士がすれ違えない狭い上りの道路。そのため先に行く自転車を自動車は追い抜けません。②は橋に入ったところ。2車線になり自動車は自転車を追い抜こうとします。③に対向車がいると自動車は左に切れ込んでくる。で緑の★マーク地点で接触しそうになる。

こんな感じです。

一瞬、行き場を失いフルブレーキしてなんとか回避。淡々と説明を書きましたが実際は死ぬかと思いましたよ^^; 

どちらが良い悪いを言いたいわけじゃありません。こちらが正しくても死んだらおしまい。せめて娘が成人するまでは生きていたいわけです^^

やはり自分の身は自分で守らなきゃいけないって事。

で、どうすれば良いのかっていうと簡単です。追い抜かれないようにするだけ。少し道路の真ん中寄りを走行することにしました(ここのスポットだけです)

こんな事を言うと誤解されてしまうかもしれませんが、二回のうち、一回目は爺さん、もう一回は女性のドライバーでした。何が言いたいかわかりますかね~^^;

まあ「君子危うきに近寄らず」ってやつです。
※爺さんや女性でも良いドライバーはいます

近寄るならば1992モナコでのセナのようにブロックすれば良いだけ。
これは伝説のレースですね^^

どんな状況でも自動車と喧嘩すれば自転車側は負け。相手は金属で覆われたMSのようなものですからね。某Sさんや某Rさんのように白兵戦で挑むのはちと無理戦です。

くれぐれも、この記事を見ていただいた方には安全でいてほしいと思います。

まさしく「生きてこそ」ですよね^^


話は変わって先日のニュース。
なんとも切ないなあ。

詳しい状況が書かれていませんのでなにが原因だ!なんてことは言えませんが、やっぱりたどり着くのは小さな頃からの交通教育しかないのでしょうかねえ。

無謀な運転の自転車はいたるところで見かけます。大人だろうが子供だろうが男性だろうが女性だろうが多い多い^^;

で、そいつらに「気をつけよう」と言っても無理。一時停止はしない信号は守らないという英才教育を仕込まれてきた量産型な方々だからです。

キャシャーンの敵ロボットの製造シーン(繰り返し再生映像)を思い出してしまいます^^;

事故で亡くなった女の子は一時停止したのだろうか? 悲しい疑問ですね。

もしかしたら女の子側には問題ないかもしれませんのでこれくらいでやめておきますが、「きちんと止まる」ことが最重要だと思います。

そのため
・交通道徳(安全意識)
・運転技術
・きちんとした整備をしてあげる


ここまでは親や学校や地域でしてあげるべきですよね。少なくとも私はやる(やっていると思う)

どれかひとつ欠けても意味がない。って私はいつも思っています。



本日はここらで終了です、それではまた
^^)/


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