こんにちは^^     リヤホイール脱着 ローラーブレーキ取り外し 内装3段取り外し



今回は長く重いので早速本題です^^


久しぶりにスマホではなくデジカメを使って作業撮影をしたのですが、なぜか撮影した画像がとんでしまい最初の作業分の画像が無くなってしまいました^^;
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※長く愛用しているパナのTZ7です。ずいぶん昔の機種ですが絵の感じと操作性が良いため私専用で生きながらえています。ちなみに家族用はキャノン製です。

以前にも画像が無くなったことがあったのですが、その時はバッテリー不良が原因でした。バッテリーの新品購入後には不具合はなくなりましたが今回は同じ原因かはわかりません。

いやあ、まったくもってガックリしちゃいました。作業に少々苦労しただけにです。

というワケで序盤は文字で解説になります^^

①左右のハブナットを少し緩めておく
②ハンドルのベルや電動ユニットスイッチなど保護
③ローラーブレーキ&ワイヤー固定ボルト取り外し
④シフターのカバー取り外し
⑤自転車をひっくり返し
をおこなってから、

まずは右ハブナットを取り外す。
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ここは15mmのボルトですね。

内装変速機のシフターをローにしてシフトワイヤーを開放。
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プッシュロッドと変速機に余裕ができましたのでナットなどを取り外せます

取り付ける部品の順序も確認しておきます。上からナット・ワッシャー・キャリアステー・フェンダーステー・シフターってな並びでした^^
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取付時に順序を忘れてしまうのはよくあることです^^;

チェーン引きをいっぱいに緩めたら、
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ホイールを前にずらしチェーンを横に落としておきます。
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ここまできたらスタンドなど補機類を取り外せます。
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プッシュロッドは外しておきましょうね^^

ようやくリヤホイールの取り外し完了。
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取り外しは意外とスムーズにいきました。「行きは良い良い~」ってならなければ良いのですがね^^;

良い機会なのでコグを清掃しておきます。
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パーツクリーナーを浸らしたウエスで汚れを拭き取ります。
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うん、良い感じ^^

ローラーブレーキも清掃。
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綺麗になりました。以前の記事でブレーキグリスを補充しましたが状態は良さそうです。分解オーバーホールは必要無さそうですね^^


今度はタイヤの取り外しです。

エアチェックアダプターを取り外してエアを抜いておきます。
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エア漏れ少ないのでこのアダプター良いですよ^^

レバーを使ってタイヤの取り外し。
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バルブの反対側からやると良い感じです。

ホイールが裸になりましたね。
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ここでちょっと一息入れました。

さて、こいつが問題の折れたスポークです^^;
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リング錠にでも当たって折れたのですかね。真相は不明です。

近所の自転車に行ってスポークとニップルを買ってきました。
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作業前に自転車を持ち込み「こんちはー、スポークとニップルがほしいんだけど」と店主に尋ねると「あいよーこれねー」ってな具合に速攻で出してくれました^^

電アシ車は車重が重いのでスポーク折れが多くスポーク長など覚えてしまっているとの事。特に小径車は折れやすく、一般車用より納期がかかるらしいから多めの在庫をしているそうです。

早速ホイールにスポークを組み込みました。
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ニップルはマイナスドライバーを使うより手で回したほうが速かったです。
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隣のスポークのテンションと同じになるくらいに仮止めしてタイヤを取り付けます。本当はこの状態でバランス調整するのが基本ですが車体に取り付けてから行います^^;

タイヤを取り付ける前にチューブにエアを少し入れよじれをなくしておきます。後で具合が出ると困るので愛情のひと手間ってやつですね^^
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ローラーブレーキのナットは軽く締めておきます。本締めすると後で困りますよ。
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ホイールを車体に取り付けハブナットを軽く仮止め。
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ローラーブレーキを本締めしてしまうと右ハブ軸のワッシャーの奥にある、軸回り止ワッシャーが取り付けできなくなります。
ローラーブレーキ
引用先URL シマノHP

ブレーキ類も仮止めしておきます。
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形になってきましたね^^

シフター側も取り付けました。こちらも仮止めです。
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チェーンもコグに戻しておきます。
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今度はチェーン引きでホイールのセンター出しです。
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ま、こんなもんかなって感じ^^;

ここまで来たら左右ハブナットを本締めします。
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ちなみにシフター側はモンキーかスパナなどの開き工具じゃないと無理です。
※シフトワイヤーを外せば(タイコをずらす)メガネでも大丈夫でした。

チェーンステーにタイラップを付け適当な長さにカットしたらバランス調整します。
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折れたスポークの箇所だけではなく全周にわたって調整したところ、振れも無くなり良い感じになりました。
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気持ち良い回転です^^

ひっくり返っていた自転車を元に戻しました。
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しかし電アシ車は重いね。自転車屋さんも腰がやられるでしょう^^;


リヤブレーキと変速機の調整をして今回のミッションオーバーです^^
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いつもと雰囲気が違うのはチャイルドシートが無いからです。作業性を考え取り外しておきました。

作業時間は実質1時間半くらいですかね。慣れたら1時間切れそうですが慣れるほどこの作業はしたくないのが本音のところです^^;

とはいえスポークの折れた自転車に恐る恐る乗るよりはよっぽど精神的に良いので折れたら記事を見返しながらやらなきゃならないのでしょうね^^

長く重くなりすぎたので、内装変速機の調整方法は次の機会にすることとします。無くなった画像も含めて全部載せたらシャレにならないデータ量になったでしょう。

というワケで電アシ車のスポーク交換作業でした^^


本日はここらで終了です、それではまた^^)/




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