こんにちは^^


本日は軽~く雑談(いつもか^^;)

近年のスポーツ界では日本選手が大活躍していますね。野球だとイチローや大谷選手。サッカーだと中田や本田選手。他にもテニスや卓球など様々なジャンルの世界の舞台で輝いている日本人選手は数多いと思います。

個人的にはWGP250クラスでチャンピオンになった原田哲也選手。

最終戦での勝利による(しかも5位スタートから)逆転によって日本人として初の世界チャンピオンになりました。

イタリアのメーカー(アプリリア)とも契約していたこともありイタリアやヨーロッパでは超有名人です。でも残念ながら日本国内ではあまり知名度は高いとは言えませんよね^^;

サッカーの中田選手がセリエAのペルージャに行った時に日本のマスコミが「日本人で一番有名なのは誰?」と訪ねたところ「決まっているだろテツヤハラダだ!」と答えられメディアの人がポカンとしたのは少しだけ有名な話です。


そんな原田選手より有名な日本人アスリートがいます。それはこの方。
元祖「世界の」中野浩一選手です^^

ナベアツや山ちゃんではありません。「世界の」といえば中野浩一さんであります。うん間違いないと思う。

なんせ自転車を初めてから3ヶ月ほどで競輪学校試験に合格。1975年に競輪デビューした翌年の1976年に世界選手権(トラック・スプリント)で4位に入り、次の年から世界選手権10連覇!!

10年間も世界のトップであり続けるのって洒落にならんでしょ^^; 

今でも自転車の盛んなヨーロッパでは超有名人だそうです。ツールドフランスなどに日本人がいると「ナカノ~!!」って声をかけられるとかかけられないとか(どっちやねん)

私が子供だった時には普通に思っていました。日本人は自転車に乗るのが上手い(速い)と。なんせ競輪のある国だから当たり前なーんて感じです。

でも、その後に日本人選手が活躍するのは聞こえてこなくなりました。その時ですよね、中野浩一さんがどんなにすごい人だったのだと再確認したのは。

残念ながら「かつら」の宣伝の印象のためか偉大なアスリートというよりは面白いおじさんというイメージになってしまいましたがyoutubeやネットの記事を見返してみると偉業の偉大さが良く理解できると思います。


私としては柔道の山下選手、ボクシングの具志堅用高選手と並んで「世界の」な、おひとりであります。あ、アントニオ猪木さんも昔そう思っていたかも^^;

最近、女子アマレスリングの吉田選手が引退なさってしまいましたが長く現役を続けかつ、頂点を取り続けたのは素晴らしいですね。色々と場外での騒動がありましたが、現役続行された伊調馨選手も頑張ってほしいと思っています。

そんなわけでラグビーワールドカップや東京五輪、冬季スポーツの世界選手権なども含めて色んなスポーツにアンテナ伸ばしておかないと。もしかしたら10連覇の最初の年度になるかもしれませんしね。まあ、あくまで私的な希望というか願望ですが^^;


本日はここらで終了です、それではまた
^^)/






おまけ


以前の記事でQUEENのことを書きました。

日本人でQUEENといえばこの人?! という方がいらっしゃいます。

この方です。

teaさんというミュージシャンで「ひとりQueen」の異名をとっています。当然、演奏は一人でアコギ1本だけ。初めて知ったのはテレビに出演した時だっけかな?

本物のQueenのアルバムには「シンセサイザーは使用してません」とあるようにコーラスや演奏などいくつも録音を重ねてQueenの楽曲はとても重厚なのが特徴でもあります。そんなQueenの曲の中でもボヘミアン・ラプソディは相当難しい曲のひとつ。実際、QueenもLiveの時は中間のオーケストラパートは省いたりオケを使用したりしていました。

teaさんはそんな難しい曲をナイスなアレンジで再現しています。聞いていると脳内でコーラスや演奏が補完され「ボヘミアン・ラプソディ」として満足な仕上がりになってしまうという不思議な感覚。多少のミスタッチはありますが気になりません(別バンドですがliveのJimmyPageのギターも私は大好き。ちなみにJimmyPageのアコギは超絶上手い)。

残念ですが、ブログやyoutubeの更新も止まっているので現在は活動されているかはわかりません。関東に来る時は是非聞きたいと思っていたのですけどね。ホント残念^^;

興味が湧いた方は他の曲も聞いてみて下さい。特にモントルーでの弾き語りや白馬で外人さんを前にしての演奏はとても素晴らしいと思います。

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