こんにちは^^


これは昨日の帰宅路でのひとコマ。
P1100697 (61)
ちょっと芸術的に綺麗な落陽のワンシーンでした^^

そういえば、先日の雪や雨のせいかは解りませんがフロントブレーキから例の「シャーシャー」音が鳴り出しました。
P1100697 (59.1)
ちゃっちゃと「ダイソーサビ取り消しゴム」を使ってリムの面取りとシューのクリーニングといきたかったのですが、ちょっと前に携帯工具袋を整理したせいで手持ちに無し。

作業自体はたいした時間かからないので明日にでも早速やるとしましょう^^









たまには父親の介護の話しなんぞをしてみたいと思います^^

といっても今回は食事のお話し。

私の父親は部類の麺好きです。「何が食べたい?」と聞くと「なんでも良いいよ、でも麺類がいいな」なんて返答が必ず返ってきます。

色々とレパートリーはあるのですが、「麺類」の中でも私も大好きな焼きそばのレシピを書いていこうとします。

用意する材料はこんな感じ。
P1100697 (47)
豚肉、舞茸、白菜、もやしです。本当はニンジンも入れるのですが当日は切れていたので無し。

とりあえず、フライパンを熱してサラダ油を大さじ2杯くらい入れます。
P1100697 (45)
火力は強火(IHで180℃設定)に。

サラダ油がフライパン全体に十分馴染んだら麺を投入。
P1100697 (43)
フライ返しで上から押し付けてしばらく放置。「ジューッ」って音が気持ち良い^^
P1100697 (40)
炒めている「ジャー」音とサラダ油の残量を確認し、適当なところで裏返します。
P1100697 (37)
この焼き目というか焦げ目が美味しさの秘訣です^^

しばらく焼いたら箸で麺をほぐす。水なんか入れなくても簡単にほぐれます。
P1100697 (35)
ほぐれて広げたら、またフライ返しで押し付け焼き目を全体に付けます。
P1100697 (34)
麺全体が焼けたら一旦、お皿に退避。
P1100697 (31)
なかなかいい感じに麺が焼けました。やっぱり焼きそばそばをしっかり焼かないとね^^

お次は具材の番。

豚肉に塩コショウして八部焼きに。
P1100697 (30)
豚肉に少し赤い生な箇所が残っているくらいで舞茸と白菜を投入。
P1100697 (28)
舞茸を入れると肉が柔らかくなります(と勝手に思っているだけかも)。しかも独特の旨味も出てくる。そして白菜が豚肉のコクと舞茸の旨味を吸ってさらに旨味が全体に広がります^^

ここで粉ガーリックをかけます。量は適量で。
P1100697 (27)
あんまり多くなくても良くて、ほんのりな香りで食欲が湧いてくるくらいのイメージ。

豚肉に充分に火が通ったら、もやしをぶち込みます。
P1100697 (26)
味塩コショーを振りかけしっかり味付け。後はもやしのシャキ感が残るくらいまで炒めます。
P1100697 (25)
もうこの時点で「肉野菜炒め」として成立しています。うん、美味そう^^

程よいところで火力を最弱に。
P1100697 (22)
で、さきほど炒めた麺を投入。
P1100697 (21)
ここでポイント。麺の上にソース(今回は粉)をかけます。
P1100697 (20)
私の父親はコショーの辛味が好きなのでコショーも適量投入。

麺だけがしっかりソース味になるように絡めます。
P1100697 (17)
しっかりとね^^
P1100697 (15)
麺に味が十分しみこんだら火力を戻して、さっと全体をかき混ぜて出来上がり。
P1100697 (11)
やっぱりニンジンがないと色味が寂しい^^;

で、お皿に盛って出来上がり^^
P1100697 (1.1)
麺はモチモチとカリカリの2つの食感がいい感じ。ガーリックと豚肉のコク、野菜の出汁とあいまって最高に美味しいと思います(自画自賛^^;)

父親は認知症に加えて糖尿病も持っているので野菜を多めにして満腹感を確保。夜中に冷蔵庫をあさる時もたまにあるのですが焼きそばを食べた日にはそんな悪事はいたしません。

きっと適量な脂質成分が腹持ちを良くさせているのでしょう。反対にうどんや蕎麦だとすぐ腹が減って(ように感じるだけですが)しまうようです。

まあ認知症なので翌日に聞いても何を食べたか覚えていないのですが、きっと満足しているのだと思います。元々、寡黙な男なので「上手い!」なんて言いませんがね^^;

そんなワケで今回は、自転車と「介護な」生活の食事の記事でした^^


本日はここらで終了です、それではまた。
^^)/





Powered by amaprop.net