こんにちは^^


本日は、昨日の記事でちょこっと触れた「トラブル」の話しです。

「さて自分のタイヤ交換をやろうかな」と用意していると、長男から26インチママチャリがパンクしたとの報告がありました。

さっそく見てみると後輪の空気がない。
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とりあえずエアポンプでエアを注入してみたが全くエアが入っているという手応えなし。

「あれ、なんかおかしいな?」と思いタイヤの様子を見てみるとバルブが無くなっている。
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パナソニックのエアチェックアダプター(米式バルブ変換パーツ)が消えていました^^;

ここで長男に「おまえ、へんなところに自転車を停めなかったか?」と尋ねると、やっぱり路上駐輪したとのこと。実は私もずいぶん昔に同じ経験がありました。前後のバルブがいたずらされて消えて無くなっていたことがです。

まあ迷惑に感じたのでしょうね。とはいえ、いたずらは良くない。っていうかかなり悪い事です。長男に厳重注意した後、バルブを手持ちのスーパーバルブに付け替えました。
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漏れ防止の樹脂が硬化しているかもしれないので念のためにシリコングリスを用意しました。
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シリコングリスを塗布した後にチューブに差し込んで、
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ナット?を締め込んで取り付け完了。
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これで、一安心ですね^^

で、エアを充填してみるが、またまた手応え全く無し^^;

あれ? なんで???

空気が漏れているって感じじゃないんですよ。底のないコップに水を注いでいる感じです。毎度なんじゃそりゃ?って例えで申し訳ないですが、ホントにそんな感じ^^

時間が無いのでホイールを外さずチューブをチェックしようとタイヤをずらしてみると、、、

?q|゚Д゚|p なんとチューブがない! 

なんだか狐につままれたような気持ちのままバルブ部を引っこ抜いて見ると、
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ばっさりと切断されていました^^;

またも長男を呼び出して確認してみる。「お前まさか空気の抜けたまま帰ってきてないよな?」と聞くと、やっぱり空気のないまま乗ってきたもよう。

ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!
※実際には手は出していませんよ^^;

もう激おこです。しばしのお説教タイムです。私の作業時間がどんどん無くなっていきます^^;

26インチのタイヤチューブを買いに行った後に作業したら、私のタイヤ交換はお流れになるのは間違いなし。結局、作業は来週末にやることにしました^^

実際、700Cのチューブを代用しようとも考えたのですよ。
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でも、径が違うのでタイヤが外れやすくなるなど不具合怖いですしね。交換作業も無意味に終わってしまうことも考えられるし^^
※応急処置用なら代用しても良いかも知れませんが常用は無理でしょう

さて、チューブをどうしましょうか?

もう最初から米式チューブにしちゃうかな?

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お値段は802円

それともまた英式チューブにエアチェックアダプターを取り付けるか。


値段安くなっていますね(併せ買い商品になっていますが)468円でした。


パンクしたときはすみやかに自転車から降りて押して帰らないとね。エアを入れる事が出来ればなんとかなる場合もありますが傷を深くするだけです。

流石にママチャリに工具や予備チューブを携帯するってわけにもいかないし、素直に自転車屋に寄るか押して帰るのが間違いないです。

まったくバカ息子が^^;


本日はここらで終了です、それではまた
^^)/





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