こんにちは^^



いつも、ろくでもない事しか書かない事で有名な東京新聞ですが、個人的に興味が湧いた記事がありましたのでご紹介いたします^^
まあ、らしいっちゃらしい記事ですが今どきの子供は体育座りをすると「痛い」だの「窮屈」だの訴えるそうです。ほんとーかよ? 

確かに椅子に座った生活をしていると下半身の関節が固くなるのは理解できます。長く事務作業した後とか屈伸運動すると気持ち良いですよね。

子供の頃って小さな我慢の繰り返しをすることによって、大人になった時の多大なる我慢に耐えられるようになると個人的には思うのです。だいたい本当に子供が訴えたのかってのも疑問。この手のクレームは親や別のところにいるやつの意見がほとんどだと。

「危険性がある」ってのなら百歩譲って理解しますが、体育座りが我慢出来ないのを容認するのもどうかと思います。

「バケツを持って廊下に立ってろ!」

なんか嫌な思い出が蘇りました(関係なしですが)^^;









さてと本題です^^


少し前から気になっていたフロントブレーキのシャーシャー音。当初はサクッとダイソー錆取り消しゴムでリムを磨いて終わりにしようと思っていましたが少しばかり作業内容変更。

本日はその作業のもようを記事にしていきたいと思います^^


とりあえずシューはキャリパーブレーキから取り外し。
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使うはお馴染み?のダイソー錆取り消しゴムと水道水(お茶のペットボトルに入っていますが中身は水道水です)
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ホイール全周に水を浸した後、サビ取り消しゴムにも充分水を含めたらリムを磨いてやります。
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ゴシゴシと言うよりは優しく一方向に撫でる感じですね。すると溝やリム表面の汚れカスが落ち表面がなめらかになってきます。左右ともリム全周磨いたら出来上がり^^

ここで今回の主役のR55C3の登場です。
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せっかくなのでシューも新しいものに交換することとしました。

ちなみにC3のシューは今回が初。いつもはC4シューを使っています。
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まあ、せっかく外してクリーニングするならC3を試そうと思ったワケです^^

外したシュー。
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そんなに極端には減っていませんが表面はイマイチですね。

新品のC3シューと比較してみた。
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上の新品と比べて1~2mm程度摩耗していますね。まだ使えそうなのでクリーニングした後に表面を整えて保管しておくとしましょう(これだから中古のシューが余りまくっているワケなのです)

サクッとシューを交換します。
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C3に付属してくる固定用のボルトは六角ボルトでした(C4はプラスネジ山)。ちょっと得した気分です。まあ違っていても特に意味は無いのですがね^^;

サクッと取り付け。
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この後、試運転としましたが当たりが出ていないのか効きはイマイチなフィーリング^^; まあ仕方がないですね。当日の作業はここまでで一旦終了しました。

で、数日後。
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微妙なシューの取り付け角度やトーインなど微調整をやりました^^

で、どうだったか?

制動時のシャーシャー音

完全に消えました。さすがのダイソー錆取り消しゴムさんです^^ やっぱり定期的にやったほうが良いのかな? スーッと効き始めキュッと止まる。うん、気持ち良い。やっぱりブレーキはこうでなくっちゃね。

人によってはリムが摩耗すると言われますが自動車やオートバイのディスクローターも研磨しますからね。リムブレーキである以上、リムっていうかホイールも消耗品と考えたほうが良いのでしょう。

R55C3とR55C4の違い

うーん難しいなあ、まだドライだけしか乗っていませんからね。でも微妙にC4の方が初期制動に関しては高い感じがしました。ちなみに皮むきというか急制動にてシューの当たりは出してからの印象です。シマノではウェット時の制動性はC4の方が高いとうたっているので早く試したいところですが、雨は嫌いなので降らなきゃ降らないで良いです^^;


まとめ

やっぱりブレーキは安全性に直結するのでこまめな点検とメンテナンスは大切です。本来なら今回みたいに異音が出て気づくってのじゃ駄目ですね^^; 

リムのアルミ削りカスがシューに刺さったり、シューダストで溝が詰まって排水性が悪くなったりと色々な不具合が出ますので定期的な点検を心がけたいところです。

ブレーキのお手入れ。当たり前ですがおすすめ整備ですよ^^



本日はここらで終了です、それではまた。
^^)/









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