こんにちは^^


我が家の一番の働き者である26インチママチャリ
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今回はこの子のパンク修理を書いていきます。


先日の記事で書きましたがチューブは無残にも「スパッ」と切断されていました。
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事の顛末は前記事を参照して頂くとしてチューブが抜かれた状態で自電車を保管していました。
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早く修理をしないと可哀そうですね^^;

散々叱られたせいか、長男が「ごめん」といって私に差し出したのがこのチューブ。
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本当は米式チューブを注文しようと思っていたのですが自分で探して買ってきたようです。まあ息子の気持ちに免じてこいつを使うことにいたしましょう^^

一応、パッケージから取り出して各部を点検。

バルブ付近は問題なさそう。
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全周にわたって目視や触診しましたが大丈夫だと判断。
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こいつがどんだけ持つかは後のお楽しみってやつです^^

それではチューブ交換というか取り付け作業に移ります^^

まずはバンドブレーキの固定を外す。
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ワイヤーやブレーキ本体を開放したらOK
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ハブナットを軽く緩めてから整備スタンドに載せます。
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左右のハブナットを取り外してスタンドを取り外し。
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これで後方に引っ張ればホイールの取り外しは完了。
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チェーンはリヤエンドに引っ掛けておくと取り付けの際に楽になります^^
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謎のボスフリー7速スプロケットは良い状態を維持していました。
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軽く磨いておいてやるとします^^

タイヤを外してチューブをタイヤの中に挿入。
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ここで軽く膨らむくらいエアを入れるとよじれなど少なくなります。

タイヤをホイールに組んだらエアをまた少し入れてもみしごく。
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チューブに変なストレスが残らないよう丁寧に全周やりました。

復元(取り付け)作業に移ります^^

ホイールをフレームに戻してチェーンを掛け直し、
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スタンド、フェンダー、キャリア、ワッシャーと取り付けられていた順序で元に戻し、ハブナットを仮止め。ここまでいったら整備スタンドから降ろしておきます。
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自転車をひっくり返してホイールのセンターを確認。
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まあ、こんなものでしょう^^ 

位置が決まったらハブナットを締めておきます。
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自転車を元に戻してバンドブレーキを復元。
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※作業性を考えてヘックスボルトに交換してあります。

左右のハブナットをきっちり締めて、
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キャップを取り付けたら作業完了。
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今回はついでにシフターのオイルアップも実施しました。使ったオイルはこいつです。
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みんな大好きAZのシリコンオイルスプレー。安くて色々なところに使える良い製品です^^

シフターのカバーを外して軽くスプレーをした後に歯ブラシでクリーニング。そのうえでオイルをスプレーいたしました。
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まあ別に調子は悪くなかったのですが、ちょっと前にコメントで話題になっていたので作業することにしました^^;

ということで今回のミッションはオーバー。
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「やっと直してもらって良かった」と自転車も嬉しそうな表情をしています^^;

ついでにチェーンやスプロケ、RDや各摺動部にもオイルアップ&クリーニングしておきました。この後、ひと回り試運転に行きましたが作業前より調子が良くなっています^^

この自転車には屋根のない屋外保管で大変申し訳ないのですが、こうして愛情を注いでいつまでも調子よく働いてほしいもんです。

あとは、いずれ錆びを落としたいところです。錆との追っかけっこには勝てないだろうが少しはやり返したいと思っています。まあ「いずれ」の話です^^;



本日はここらで終了です、それではまた。
^^)/




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