こんにちは


まずは2011年に起きた東日本大震災において亡くられた方々にたいして謹んでお悔やみ申し上げます。また、同時に被害にあわれた方々にも完全なる復興が成就することを心から願います。

昨晩は荒れましたが今日は良い天気でした。
P1100706 (1)
あの日のあの時間、私は偶然にも自宅にいました。普通の人なら会社や業務で外出している時間ですよね。当時の私は現在とは異なる業種を営んでいまして、当日のプレゼンのためにプロジェクターを自宅に取りに行っていました。

アポ先の企業の通常業務が終わる時間に到着するよう15時に出発する予定でしたが、その少し前に起きた私がこれまでに経験した事のない地震によって当然のことながら当日の予定はキャンセルに。

永遠に続くかのように感じたあの大きな横揺れ。家の中のものは落ちたり壊れていきます。窓の外からは悲鳴も聞こえる。私はというと不思議な浮遊感の中で逆に現実感を失いそうに。大げさじゃなく本当にそう感じました。

それ以降のことはあまり詳しく覚えていません。でも余震が続く中、段々とテレビから流れる詳細な映像によって東北の悲惨な状況を呆然としながら見ていたのは今でも忘れないです。

その後のことは皆様の記憶や報道などでご存知だと思いますので割愛しますが、それぞれ色んな感情があるでしょうね。


このブログの中でもたびたび書いていますが福島県の楢葉町は私の母親の故郷です。親戚もたくさんいました。でも震災後の現在では一部を除き離散してしまいました。

あ、おかげさまというか皆、元気で本日を迎えたようです。先ほど一番年が近く同じ長男同士で仲の良かった従弟と電話で近況を報告しあい、元気な声を聞いて安心しました。

今年の夏は自分の目で状況を知るためにも行ってみるかな。久しく会っていない親戚にも合いたいしね。本当に世話になった方々ばかりなので。

子供の頃、私が行くといつもミヤマクワガタを取っておいてお土産にくれたなあ。でも持って帰るとすぐ死んじゃうんだけど(^^; 

他にも木戸川で鮎やマスを釣ったり、支流で泳いだりしました。近所の山に入って竹の子を採りにもよく行きました。帰りは従弟の兄ちゃんの車のトランクいっぱい持って。本当に楽しい思い出ばかり。

多分、そんな楽しい記憶をなぞるような体験はまだ出来ないでしょうね。

でもね、いつか昔のあの姿に戻ると信じていますよ。従弟から除染の進み具合を(あと裏の汚い!?実態も)聞きましたので(^^)

最後に一言。

福島県を「フクシマ」と書く馬鹿な連中にどうかばちが当たりますように(^^;
※従弟は心の底から頭にくるって言っていました。しかも補助金ビジネスに出張ってくるらしい。

本日はここらで終了です、それではまた
(^^)/


Powered by amaprop.net