こんにちは^^           ママチャリ リヤキャリパーブレーキ


前回の続きです。
P1060502
シートステープレート泥除けステーの曲げ加工は見事に失敗してしまいました。あまり曲げると折れてしまう恐れがあるのでとりあえず元の形状近くに戻しました。あれこれとコーヒーを飲みながら頭を冷やし考慮した結果、計画では前側台座にブレーキをナット止めしようと思っていましたが沈胴ナット止めに変更する事に決めました。そうすればこの曲がったプレート下部は必要なくなるからです。もう少し考えて後側台座はフレーム補強財として活用するとともに沈胴ナット貫通させてしまおうと思いました。シートステープレートに当初予定より太いボルトを通すことによって少しでも強度をかせぐ事も決定しました。


という訳で石川五右衛門さんの登場です。斬鉄剣の切れ味は自転車のフレームなどスライスチーズよりも軽いです^^

こうなりました。 五右衛門さん、ありがとうございました^^(実際は金ノコと板やすり使用してます)
P1060504
錆止めにタッチペンで処理してあります。


ここに先ほど作ったアルミ台座プレートをはさみシューアーチ51mmにした状態で仮止めしてみました。
P1060505
低頭ボルトを使用してステーを使えば泥除け取り付けのクリアランスは充分確保できそうです。

ここから後部台座とシートステープレートに5mmの穴を開けて固定しました。
P1060511
P1060512
アルミと鉄の強度の差を考えステンレス製のボルトではなく鉄製のボルトにスプリングワッシャーと皿ワッシャー、ナイロンナットを使いM5ボルトを若干きつめで固定しました。ステーと台座がぴったりとくっついています。硬いボルトで柔らかい物を閉めると時間が経つと振動やよれなどで緩む事があるの最大限考慮した取り付け方法にしました。なんせフレーム補強材としての台座なので。

前側台座とブレーキを固定します。
P1060517

P1060516
ばっちり取り付けできました^^ブレーキシャフト取り付け部にはセンターが狂うのを防止する為、ギザワッシャーをはさんでいます。

馬蹄錠の取り付けも問題なく上手くいきました。
P1060520
いい感じです。ママチャリっぽくなってきました^^



ワイヤーとケーブルを取り付けとりあえず完成です。
P1060524
1
Vブレーキ用のバナナチューブを使いアウターケーブルの急な曲がりを押さえました。少しでも引きを軽くしたいためです。

700C用ですが泥除けの取り付けも問題なさそうです。
P1060528
手で押さえていますがこの状態でリアタイヤの空転可能です。



という訳で仮完成しました。この状態で試走して安全性を確認してみます。問題なければアウターケーブルとインナーワイヤーを上質な物に変更してチェーンステーに取り付けてあるブレーキと台座プレートを撤去します。

試走結果はまた次回に。それでは^^/

Powered by amaprop.net