こんにちは^^


本日の朝、我が家の2匹の金魚に餌をあげようとしたところコメットちゃんのほうがスポンジフィルターの上でぐったりしていました。良く見るとひれの先に切れ目が入りぼろぼろになっていました。すぐパソコンを開き調べてみたところ、尾腐れ病のような症状でした。すぐに別の水槽に移して塩水浴という方法で体力低下を防ぐ処置をしました。行きつけのペットショップが開く時間に娘と一緒に駆けつけ、店員さんにアドバイスを頂きました。治療用の薬剤と臨時の小型エアーポンプを購入しました。帰宅後、アドバイス通りに処置をして午前中終了^^; 午前中の予定はすっとんでしまいました。


という訳でもないですが今回はクロスバイクの基本の8速構成からの変更(9速化など)について書きたいと思います。

これは私のママチャリクロス ジャイアントCROSS2000です^^
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年式不明(おそらく2004年以前)のフレームを知人から譲って頂きました。元々はこんな感じの自転車だったようです。以前の記事などで紹介した青ママチャリからパーツを移植しましたので残っているのはフレーム、フォーク、フロントディレイラーだけです。この車両のパーツ構成や青ママチャリのパーツ変化などで経験した事をまとめていきます。

ようは異なるコンポーネントのパーツの組み合わせが大丈夫だったかという事です^^

まずは一般的なクロスバイクのドライブトレインを見てみましょう。

シフター   SL-M310やEF510など
クランク   48/38/28T or 42/34/24Tのトリプルフロントギア MTB用
FD      MTBの8速用(FD-M310やFD-TY700などの互換製品)
RD      RD-M310 などMTBの8速用GSタイプ(ロングケージタイプでプーリーが付くアームが長めです)
スプロケット 11-32T MTB用
チェーン   HG8速用互換製品(シマノやKMCなど)

GIOSのミストラルやジャイアントのエスケープR3のようなメジャーなクロスバイクの諸元表を元に色々と調べたところ、上記のような構成の車両が多いようです。


私もママチャリを700C化してひと段落した時に9速化を考えていました。そのため失敗覚悟で仕様外の互換性を無視したパーツ選択をしてきました。以前書いたFDがそうでした。失敗例ですが^^;しかし、仕様を無視してチャレンジした結果、問題なかったものもありました。

まずは一番、手が入れやすいなところでチェーンです
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ちょっと画像が見づらいかもしれませんがシマノのHG-53です。この画像の以前に8速用トリプルギアにも取り付けていましたが問題無しでした。8速用チェーンと9速用チェーンの違いはアウタープレートの厚さが違うだけで8速に使う分には大丈夫です。現在9速用で魅力的なチェーンが無い為(価格や仕上げ、耐久性など)チェーンだけ積極的に変える方はいないでしょうが、将来、9速化する予定の場合は選択しても良いと思います。


上の画像にも少し映っていますが、次回はクランクについて書きたいと思います。


それではまた^^/


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