こんにちは^^


本日、私の住んでいる地域はあいにくの雨模様でした。しかも強めの雨風でした。予定していた子供の運動会も早々に明日への順延が決まり、しょうがないので家の片付けなどをおこなっていました。

それ以外にも700cママチャリのシュー交換、RD-M310の9速車への取り付け作動実験など自転車関係の予定もすっとんでしまいました^^;

私がこのブログを始めたきっかけのひとつに、ママチャリを700c化する時に参照した他の方のブログや自転車店で得た情報を自分の為にもまとめて残しておきたいという事でした。残念ながら慣れない作業を進める時に画像を残すのを忘れたり、手が汚れてカメラやスマホを手にする事が出来ず、作業中の画像がほとんどありません。

最近はミニ三脚をカメラに取り付け、なるべくカメラ本体を汚さず画像を撮れるようになりました。今後のメンテ時などは、なるべく作業時の画像をUPしていきたいと思っています。


そんな訳で、今日は家の中で工具の整理と注油などの手入れをしましたので自転車整備に役立つ基本的な工具について書いていきたいと思います。
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まずは基本中の基本のドライバーからです^^ 誰でも最初に購入する工具です。工具箱に入っていたのを並べましたが、こんなに必要ありません^^;

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左の5本は2番のプラスドライバーです。
左からメーカー不明四角軸の物(緩みにくいネジに体重かけて、モンキーやスパナでなめないように回す時用)、青いのが、100円ローソン製(出先で急遽、買ったもの。樹脂バンドのネジ位なら充分です)、真ん中がメーカー不明貫通タイプ、次の2本はKTC製の2製品です。

精度はKTCの物は文句なしです。4番目の物は使いやすいのですが、グリップ部がゴムで少しべとつく感じがするので右端の基本タイプを手にする事が一番多いです。ネジはなめやすいのでまともなメーカーの製品が良いです。

次はマイナスドライバーと1番サイズのドライバーです。
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1番左がVESSEL製。ウッドハンドルが握り心地よいです。次の黄色いのはHOZAN製品。とても使いやすいです。青いのはメーカー不明の物。グリップが太く、力を入れやすいです。

次の赤いのは、KTC製、1番サイズの貫通プラスドライバー。緑のは同じくKTC製、貫通マイナスドライバーです。小さいサイズのネジはなめやすいので、精度が高いKTC製を使用しています。

最後にサイズ比較
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左から2番、1番、ウスバ中サイズ、ウスバ小サイズです。ウスバドライバーはネジを締めたりするより、ステムやクランクの樹脂キャップをこじって外すのに使用しています。一番右の小サイズは1本持っておくと色々便利ですよ^^

最初からこんなに数を揃える必要は無いと思いますが、ドライバーはスパナやモンキーをかけられる2番、貫通マイナスドライバー2番、1番サイズのプラスとマイナスを2個、ウスバ小の計5個を揃えておけば自転車整備には充分だと思います。


次はモンキーレンチです。自動車やバイク整備ではあまり使う機会はありませんが、ボルトに対する必要トルクが少ない自転車整備だと使う機会の多い工具ですね^^
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KTCの300mmタイプです。30年以上使っていますがガタも無く、使い勝手も良い製品です。ハブナット、サドルのボルト、コッタレスクランク抜き、スプロケ外しなど多種多様に渡って使う機会が多いです。

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メーカー不明の200mmの物です。試運転しながら調整をする時に軽量なので使ってます。

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いわゆるモーターレンチです。300mmモンキーレンチで開口部が足りないナットの時に使っています。私はOSサイズのスレッドヘッドパーツの締め付けに使っています。パイプレンチとの違いはボルトに当たるヘッド部に滑り止めのギザギザが無い事です。モンキーレンチよりガタが多く精度も悪い為に安価ですが自転車のヘッドパーツの締め付け位なら充分使えます。


次に非常事態用の工具です
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KTCのゴム柄つきハンマーです。焼きついて緩まないボルトなどに使います。

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最終最後の手段です。本当は使わないほうが良いのですが、たがねやバールのような物、貫通ドライバーなどをハンマーで叩いて部品を外す時に使います。私はママチャリのBBワンを外すときに1週間、CRC556を浸透させ、たがねとハンマーで外しました。シングルスピードのスプロケコグを外したときもハンマーと貫通ドライバーで外しました。



長くなりましたのでスパナやレンチ、ペンチやプライヤーなど、続きは次回にいたします^^;



それでは^^/





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