こんにちは^^


今日は起きてすぐに、先日亡くなった金魚を娘と二人で庭にお墓を作って弔ってあげました。その後、水槽を清掃してすべてリセットし直しました。残りの金魚には1日でも長生きしてもらいたいと切に願います^^

それにしても、昨日とは違い気持ちの良い晴天でした^^ 娘にせがまれて、午前中は隣に住む娘の同級生の男の子と娘と3人で近所の公園に自転車で遊びに行くこととなりました。

二人とも、18インチの自転車に乗っています。娘の友人の男の子は補助輪を外せていなく自転車に乗るのも苦手なようでした。うちの娘は二人のお兄ちゃんの影響で自転車に乗り始めた年齢も早く、5歳には補助輪を外して乗っていました。

自宅を出て気が付いたのですが、男の子の自転車のサドルが明らかに低く、がにまたで窮屈そうにペダルを漕いでいました。自転車にまたがったまま立ってもらうと、股下からサドルまで10cm位離れていました。ちょっと待っててと引き返し、工具を取りに行って引き返しました。

またがった状態で軽く両足かかとが着くくらいの高さにサドルを調整してあげました。その状態で公園に向かうと、漕ぐ足は楽になったようで調整前よりはずいぶん軽快にペダルを回せるようになりました^^


自分の子供も含めて、自転車の乗り方を教えるときは以下のことを伝えてあげます。

1、目線を進行方向に向かわせる。
子供はついつい視線をハンドルや前輪付近に目をやってしまいます。これはハンドル操作を目でみて補足しようとする無意識の行動のためです。ですが自分の水平方向の状態や、安全確認など危ないので直さないとならないです。(自動二輪に乗った経験があればわかりますよね^^ )

2.足の指の付け根をペダルに乗せる
この男の子も、土踏まず付近をペダルに乗せていました。そのため、上手くペダルに力がかけられずにいました。路面の状態が悪い所や、少しの坂を上れずになかなか前に進みませんでした。

まだ色々とありますが、以上の2点を男の子に教えて、公園に遊びに行きました。公園で遊んだ後の、帰り道は行きと違ってすいすいと楽そうにペダルを漕いで3人で帰りました。


本日は、子供用の自転車について書いてみたいと思います。

この自転車は、現在使っていない22インチ車両です
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長男が小学校2年生から5年生の間、次男が3年生から6年生の間、使っていた車両です。二人とも最初は20インチ車に乗り始めて自転車を覚えました。二人ともそれほど大きな体格ではなかったため、この後は、26インチのママチャリに移行していきました。

息子の友達の多くは24インチ車に乗り換える子が多かったのですが、私は子供の成長にあわせて少しずつ手を加えていきました。

身長が伸びて足が長くなってくるとクランクの長さが足りず窮屈そうにペダルを漕いでいました。最初から付いていたクランクの長さは140mmでした。そのため、ヤフオクでスギノ製の152mmクランクを落札して取付ました。
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これでペダルを漕ぐのは大分、楽になったようです。

その後。ブレーキレバーやハンドル周りが小さすぎて正確な操作がやりにくくなっていたようなのでレバー、ハンドルグリップ、シフターを交換しました。
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テクトロの2フィンガーアルミブレーキレバーとシマノ製のサムシフターSL-TX30R6に交換しました。ハンドルグリップは取り外してありますが、ダイソーのグリップを取り付けていました。このブレーキレバーは小ぶりで子供の手にもちょうど良く、効き具合も子供用の樹脂製レバーとは雲泥の差でした^^

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もともとはレボシフターが取り付いていましたが、手の小さな子供にはハンドルを握りずらく変速グリップもボロボロになっていまうため、このシフターに交換しました。このシフターお勧めです^^ 変速も軽くワイヤーケーブル付きでアマゾンにて672円で購入しました。

以前の記事で紹介しましたが、フロントキャリパーブレーキはテクトロの900Aに換装してあります。
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これはブレーキシュー交換時にVブレーキ用シューを使ったため、元々付いていた鉄プレス製のブレーキが制動時に曲がりシューがタイヤと接触する事があったためです。ちなみにVブレーキ用のシューにしたのはリムがHEのため、リムとシューの当たり具合をきちんとするためでした。

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ステムも成長あわせて高さ調整して、画像の状態は一番高い位置になっています。ハンドルも元々はストレートに近いライザーバーハンドルでしたが、シティサイクル(いわゆるママチャリ)用のものに交換してあります。サドルとシートポストも画像では元に戻してありますがアルミ製の350mmシートポストとスプリング付きのサドルに交換していました(現在は26インチママチャリに移殖し使用中です)


以上のように子供の成長に合わせて色々といじってあげると、自転車の寿命が延びるのと同時に子供が交換したパーツの性能の違いや効果を体感する事が出来ます。残念ながら子供用自転車含め、新車を購入しても粗悪品に近いパーツ構成なので、そんな自転車を乗り換え続けるよりきちんと整備してあげて自転車に愛着をもってもらう方が良いと思います。


二人の息子も大きくなったため、この自転車の出番は今は無いですが一番下の娘のために大事に保管してあります。もう少ししたら、分解してパーツとして保存する予定です。フレームとフォークは娘の好みの色に塗る変えてやろうと思いますが、もう少し先の話になると思います。(ホイールを451化する妄想してますが、どうなる事やら^^; )


子供はすぐに成長して大きくなるため自転車の買い替えのタイミングは難しいですが、親がきちんと整備して上げれば使える期間は長く出来ると思います。


ほんじつはこのへんで終わります。それではまた^^/

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