こんにちは^^


今日も天気が良かったです。息子と鶴見川をポタリングしてきたのですが、日曜日という事もあって大賑わいでした。ジョギングする人、ロードバイクで汗流している人、家族でのんびりサイクリングしている人、釣竿を装備したママチャリお爺ちゃんなど数多くの方がいらっしゃいました^^ 

平日、通勤の帰り道でこの道を使う時は追い風な時が多く、時にはトップギア12tにする事もあります。そうなると結構なスピードが出てるので、ブレーキレバーにはいつも指をかけておきたいところです。

私は比較的高速時にはエンドバーを握っています。手のひらを縦方向にして握った方がガッシリとハンドルを押さえ込む事が出来るからです。ドロップハンドルだと自然に出来ますよね。

そこで問題なのがフラットバーハンドルに取り付けたエンドバーを握るとブレーキレバーがきちんと操作できなくなります。ダイヤコンペから出ているギドネットレバーのような形状なら良いのですが通常のブレーキだとレバーの長さが足りません。

そこで私は、ホームセンターで購入したL字金具を少しだけ加工してレバーに取り付けています。
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機能上はまったく問題ありません。きちんと制動出来ますし、それなりの強度もあります。ただし、いかんせん取ってつけた感があるのは否めないです。ていうか格好がよろしくないです^^;

そこで、以前も使ったアルミ板を切り出してエクステンションを自作してみようと思い考察して見ます。

その前に、ブレーキレバーエクステンションの市販品ですが今現在、市場で流通していません。昔はテクトロのRBP-202という製品があったようです。
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こんなやつです。ブレーキレバーの端の玉部分をはさんで固定するようです。販売されていない本当の原因は解りませんが、
①あまり売れなかった
②構造的に充分な強度を保てない
③ブレーキという最重要安全部品のため、メーカーが訴訟費用等のリスクをとるのをやめた
というところでしょうが私的には②③の理由がじゃないかと思っています。

オークションなどで探して見たのですが、7,8千円くらいで普通に落札されています。ちょっと手が出ない金額ですね^^; 定価は1000円前後だったようなので、私と同じ思いをしている方は多いようです。

とりあえず、現在のL字金具で作ったエクステンションの寸法を採寸して設計図のようなものを作るところから始めたいと思います。

ちょっと時間がなくなったので次回に続きます。


ここは矢上川から鶴見川に合流点から綱島や新横浜に向かう途中の船着場です。
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空も川も綺麗な青色です。鶴見川の水質はあまり良くない(というか悪い)らしいのですが、以前に比べたら大分きれいになった印象があります。ちょっと前の話ですが、アザラシのタマちゃんが綱島駅付近まで来ました。見物に行った友人が言ってたのですが、「あんな汚い川を泳いだらタマちゃんがやばいんじゃない」と。

私が子供のころは多摩川も汚い川でしたが、現在はさまざまな方々の努力のおかげでとても綺麗になりました。鮎も戻ってくるようになりましたし、私の大好きなテナガエビ釣りもそのおかげです。私たちに出来る事は、なるべく有害な油などを排水しないようにする事くらいです(ゴミを捨てないなどは最低限として)。自転車整備の油分を含んだ汚水などもきちんと処理したいと思います。


本日はこのへんで、それではまた^^/

ブレーキレバーエクステンションを考察してみた1(必要性について)
ブレーキレバーエクステンションの考察2(採寸編)
ブレーキレバーエクステンションの考察3(設計図を書いてみた)
ブレーキレバーエクステンションの実践4(材料から部品切り出し)
ブレーキレバーエクステンションの実践5(仕上げと取り付け)

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