こんにちは^^

前回の記事から大分、開いてしまいました^^; 前回のダイソーのテールランプ修理ですが、結果から言うと失敗してしまいました。詳細は前回の記事に追記しておきます。

ここのところ、忙しくて中々ブログを更新出来ない状態が続いています。理想は毎日なのですが、週1~2くらいのペースでアップしたいところです^^

中学生の次男が乗ってる青ママチャリですが、先日にシフター、ブレーキレバーなど換装したので記事にしたいと思います^^
P1060727
交換前の姿です。見えにくいですがブレーキレバーとシフター1体型タイプのST-EF33という製品です。この自転車の最初期にはSL-M310とBL2400が装着されていました。しかし、主要部品をママチャリクロスのジャイアントCROSS2000に移植してしまったためジャンクで持ってたこのレバーを取り付けていました。

こいつです
P1070056
上から

P1070058
左レバー

P1070057
右レバーです。

この自転車のスプロケットはCS-HG-8の11-28Tがついています。しかし、このレバーは7速用です。フロントがトリプルなのでまっいいかって感じで、28Tをディレイラーで殺して運用していました。

1ヶ月くらい前の事でした。息子がその事に気づいたらしく「どうせなら8速にしてほしい」と要望があがり、今回、私の軽い腰が上がる事となりました^^; (その言葉、待ってたよというのは内緒です^^)

という訳で今回使用する部品は以下の物です。
P1070055
シフター左右とブレーキレバーです。

元々、この車両を700C化して再生する際にフロントディレイラーは取り付けないつもりでした。しかし以前の記事で書いたとおり、少々のトラブルが生じてフロントディレイラーを装着しました。この左用のシフターはその時に、購入した物です。

ではなぜ、新品の箱入りかというと、単純に間違えて購入してしまったのが理由です^^; 右シフターはSL-M310が装着してたのに、M360を買ってしまい、左右デザインが違うのが納得出来ず新しく左フロント用のM310を購入して、このM360はお蔵入りしていました^^;

今回、この車両の再8速化に向け右用のM360を買い足して倉庫から引っ張り出して来ました^^;

これが左フロント用
P1070053
税込み1672円でした。たしかトレッサ横浜のセオサイクルで購入したはずです。

これが今回、新たに購入した右リヤ用です
P1070054
いつも世話になっている、近所の自転車屋さんで取り寄せてもらいました。税込み1944円でした。

ブレーキレバーは22インチキッズ自転車の取り付けていた物を流用します。
P1070049
型番は分かりませんが、中古で500円で購入した物です。現在22インチ車両は一番下の娘の成長を待ち、ベランダで保管しています。ブレーキも使用していないため今回外してしまいました^^;

P1070050
P1070051
購入した価格は安かったのですがこのレバー、中々良くできていましてアルミ製でカッチリとした操作フィーリングと、画像のようにVブレーキとキャリパーブレーキの切り替えもできます。

そんな訳で交換作業に移っていきます。まずはレバーのボルトを緩めてハンドル内側にずらします。
P1070059
右側もずらしておきます。
P1070060
左側もです
P1070061
レバーとグリップにすき間が出来たら薄刃ドライバーでグリップを少しめくり、ダイソー製の注射器で水を中に入れます

P1070062
充分、中に水分が入ったら乾いたウエスでグリップ表面を拭き取り前後にこじりながらグリップをちょっとずつ回していきます。回らなくなったら注射器で水分を再注入すれば回りやすくなります。

P1070063
ぐりぐりとグリップを回していくうちに外れました^^

左右とも外れてこんな感じです^^
P1070064
この後、装着されているレバーを取り外しますのでキャリパーやディレイラーのワイヤー締め付けボルトを緩めます。

フロントディレーラー
P1070065

リヤディレイラーも
P1070068

フロントブレーキも
P1070066

最後にリヤブレーキ
P1070067
ブレーキのワイヤーキャップはそのまま残します。ディレイラーのキャップは外してしまいます。ちなみに新品のシフターにはワイヤーとキャップがついて来ますので、そちらを使う事とします^^

ワイヤー全部、外しました。
P1070069

レバーも外してはいつかの機会に倉庫入りです^^
P1070070
使う機会、あるかな^^;

こんな状態から
P1070071
レバーを装着していきます。

とりあえず仮組しました。
P1070074
右リヤのワイヤーだけアウターケーブルに通しておきました。念のためのおまじないに全てのアウターケーブルにはシリコンオイルスプレーを内部に噴射しています。アウターケーブルの先端にはシリコングリスを更に塗って防錆処理もしておきます。

グリップを当ててブレーキレバーの位置を決めます。
P1070075
P1070076
ブレーキレバーの締め付けボルトを軽く締めて仮固定します。

P1070077
レバーの左右の位置が決まったら、車両にまたがって角度の調整をしてレバーの締め付けボルトをレバーが動かないくらいの強さで仮締めしておきます。

インナーワイヤーをアウターケーブルに通していきます。
P1070078
左フロントのケーブルです

P1070079
BB下のガイドに通します(ガイドにもシリコングリスを塗っておいてあります)

ブレーキもシフターもワイヤーを通しました。
P1070080
ブレーキ、ディレイラーにワイヤーを固定して締め付けていきます。

フロントディレイラー
P1070084

リヤディレイラー
P1070085

フロントブレーキ
P1070087

最後にリヤブレーキを締め付けます
P1070086
これでワイヤーの締め付け作業はとりあえず完了です。交換したシフトワイヤーの伸びが出たら再度締め付けします。

変速調整をします。
P1070089
フロントディレイラーを調整した後に、リヤディレイラーの調整をします。アウタートップ位置のガイドプーリーを調整してからケーブルアジャストボルトを使ってロー側にスムースに変速するように調整します。

P1070088
7速シフターを使用していたため、最大ローギヤをディレイラーの調整ネジで殺していたのを開放してやります。きちんとローの28Tを使えるようになりました^^これで目的完了です。

とりあえず完成しました^^
P1070090
レバーが黒色になったので締まった印象です。かっこよくなりました^^

P1070092
P1070093
ST-M310と違ってインジケーターが上側に位置します。さらにハンドルに沿った形状なので格好が良いですね^^

P1070094
P1070095
P1070091
操作も問題なく、スチャスチャと軽く変速できます^^ 良いフィーリングです。しかしM310とは大差ありませんので、コスパを重視する方はM310でも問題ないですね^^

このあと各部の増し締めを行った後に、いつもの試運転コースに行って作動確認しましたが問題無しでした。というかブレーキレバーを変更した事で制動力が向上して大満足な結果でした^^ こんなことならもっと早く実行しておけば良かったです^^

そんなわけで今回は終了です、それではまた^^/








Powered by amaprop.net