こんにちは^^


今年は各所で大雨が続いていますね^^; 私の住む地域では先日の集中豪雨で河川の近辺に注意警報が出ました。テレビのアホなコメンテーターはいつものように地球が異常になっているとほざいていますが、現実に戻って災害対策を国や行政で真面目に進めてほしいものです。

コンクリートから人へのスローガンで政権をとった政党のおかげで、どれだけの災害対策が遅れたかと思うと残念で仕方ありません。テレビや新聞では連日のように政権打倒運動が続いていますが、メディアの信用はネットも含めて受け取っている世代が社会の中心となった時に完璧に失墜するでしょう。

「テレビのニュースは腐っているな」とスマホやPCで情報を比較している高校生と中学生の二人の息子は言っています^^ 視聴者やスポンサーが離れたメディアは近いうちに息絶えながら後悔するでしょうね、ざまあみろって感じですが^^

そんな事を考えていたらというわけではないですが、長男の自転車がパンクしたとの事。さっそく交換作業に移りました。

デジカメが調子悪く前半の画像ファイルが壊れてしまったので途中まで文字だけです^^;

車両からホイールをクイックリリーズを緩めて外します。その後、タイヤレバーを使いホイールからタイヤを外します。私はタイヤレバーをバルブの反対側のタイヤのビードをレバーで外した後、指でタイヤをリムから落としていきます。

外れました^^
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ビードが硬いタイヤはタイヤレバーを複数使うと良いと思いますが、今回は1本と手だけで外せました。

チューブごと、ホイールからタイヤを取り外します。
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外れました^^撮影しなければ、ここまで5分くらいの作業ですね。

外れたチューブに空気を注入してパンク箇所を確認します。
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見つかりました。穴というより亀裂ですね、再使用はやめた方が良いかな^^

タイヤも点検します。チューブの亀裂箇所の付近を重点にして全周に異物や穴がないか確認します。
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タイヤは大丈夫でした。そうなると弱くなっていた箇所に、リム打ちで亀裂が入ったのかもしれません。これは運転技術の問題ですね^^; 段差に乗る時はなるべく荷重を抜いておかないと、リムやチューブにダメージの蓄積が残ります。気をつけたいですね^^;

今回は以前、パンクで外して修理しておいた予備のチューブに交換します。いつもパンク修理は外して行い、予備として保管してあります。
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念のため、空気を注入して水を張ったバケツで点検して異常ない事を確認してあります。

ホイールに組む前にチューブをタイヤに入れます。
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この状態で、空気を少し注入してチューブのねじれを少しでもなくなる様にします。ホイールバランスうんぬん言う前に、チューブがきちんとタイヤに入ってないと余計なゴムのストレスになる上、回転も悪くなります。

タイヤの回転方向を確認してタイヤをホイールに組み付けます。
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私の場合ですがバルブをホイールに入れます。
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反対側から少しずつ、リムにはめていきます。
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この状態から両手で少しずつ、リムに入れていきます。タイヤレバーはなるべく使いません。バルブ付近からタイヤをセンターにつまみながら引っ張るようにして画像の位置のリムに引っ掛ければ、だいたいのタイヤはリムにはまると思います。この辺は感覚なのでレバーを使うのが悪いと言ってる訳ではないです^^

タイヤがホイールにはまりました^^
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この状態で更に全周を軽くもんでおきます。

少し空気を注入します。
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2気圧くらい入れました。

また全周もみます^^ 普通はここまでやらないでしょうね。これは私のおまじないみたいな物です^^;
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画像のように握りながら触診しましたが、へんなふくらみや違和感はありませんでした。

最後に空気を注入します。
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7気圧いれておきます。あとは息子の好みの空気圧に自分で調整してもらいます^^ 私はこの位の空気圧が好みです。

車両にホイールを戻します。
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フォークにはめて

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クイックをロックして

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キャリパーブレーキの開きを元に戻します。

完了しました。
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今回は前輪だったので普通にやれば、15分くらいの作業ですね。ブログ用に撮影しながらやるとなるべくカメラを持つ右手を汚さないように左手中心で作業しますので倍くらい時間がかかっています^^;

私はママチャリや電動自転車も含め、なるべくチューブ交換でパンク修理を行っています。ママチャリの後輪は構成部品が多く作業時間がかかりますが、多くの部品を外していくと点検代わりになって予防的な整備が出来ます。急ぎの場合は難しいですが、多くのトラブルは定期的な点検で早期発見が出来て、修理費用も安く済む場合も多々あります。

高価な靴や衣服は手入れをきちんとすると一生ものになります。自転車もそうでありたいですね^^ 安全にも直結しますし。


本日はこの辺で、それではまた^^/

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