こんにちは^^


前回の作業で作成した金具とスプリングの距離がいまいちだったので、新たな物を購入して来ました。

それがこれです。
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ホームセンターの園芸コーナーに置いてあったホース止めです。サイズは14~32mmと自転車のフレームに調度良さそうだったので試してみることにしました。

ステンレスなら良かったのですが、鉄製しか無かったので一手間くわえます。
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ダイソー製のアクリルクリアースプレーです。私の愛用品です^^

さっそく、塗っていきます。
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上面だけ塗りました。吊り下げなら一発で全体に塗ることは出来ますが、風が強かったため風除けのダンボールで囲い新聞紙の上で作業しました。このまま、乾燥させます。

乾燥させる間、娘とちょっと買い物に行ってきました。しかし、ここでちょっとしたトラブル発生^^; 帰宅途中に前輪から振動が出始め、自宅到着寸前にパンクと気づきました。なんてこったい!作業模様は最後に少々書いておきます。

2時間ほど経過していたため、触れるくらいには乾いていました。そのため、裏返した後に反対面を塗装します。
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ここから、パンク修理をはじめました^^

とりあえず、完成画像です。錆びに負けないバンドが出来上がりました^^
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翌日まで充分乾燥させたら車両取り付け作業に移っていきたいと思います。


おまけのパンク修理^^;

犯人はこいつでした^^;
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またずいぶんと分かりやすいパンクなのが、逆に笑っちゃいます^^ 

この車両は米式アダプターを取り付けきちんと空気管理をしています。なんせ車重が子供乗せると100キロ近くなるのでリム打ち対策に念には念を入れた調整をしています。しかし、残念ながら画鋲には勝てませんでした^^;

そこで娘の一言、「画鋲が刺さってパンクするって、がびょ~んって感じだね笑」 ずっこけました^^

二人で和んだところで、ちゃちゃっと修理しちゃいましょう^^
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ささっとホイール外しました。今年は雨天が多かったので、ついでに清掃もしました。リムのシュー残り取りなど外れたホイールの方が作業しやすいです。当たり前ですね^^;

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買い置きの予備チューブに交換しちゃいます。

米式バルブアダプターに交換してタイヤにはめて取り付けです。
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軽く空気をいれてチューブのひねりやよじれを取った後、ホイールに組み付け完了です。この作業は以前の記事で紹介したので、今回は作業途中は省略します^^;

車両にホイールを取り付け、最後にブレーキ調整して完了しました。
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修理完了です^^

本題のスプリングの車両取り付けは翌日予定です(今回の作業は土曜日でした)。という訳で続きます。

本日はこの辺で終了、それではまた^^/ ・・・・・・。ちょっと続きます^^


おまけのおまけのパンク修理

次回の修理時間短縮のためにチューブの補修をしておきます。
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紙ヤスリで穴周辺の表面を整えてからゴム糊を塗布、5分ほど乾燥させます。ちなみにタイヤに開いた穴が分かりやすくするためパッチのサイズより少し広めに油性マジックで上下左右4点のしるしをつけています。

ゴム糊が乾燥したらパッチを貼り付け作業です。P1070246
裏のシールを剥がして
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チューブに貼り付け。
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木製の柄のドライバーでぐりぐりと圧着。茶色いゴムがチューブにきちんと接着するように。

セロファンとって終了^^
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以上です。次回の修理も楽になるでしょう^^ 

本当の終わりです^^;


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