こんにちは^^


今日は快晴でした^^ 帰りは鶴見川CRを利用したのですが、調度良い追い風でアウタートップでの巡航が出来ました。うっすら汗をかきましたが、最後にスピードを落としたときに体温が下がる感じが気持ちよかったです^^

話は変わって。
「このハゲーっ!!」で一躍、有名人となった豊田議員が記者会見を行っていましたね。皆さん、どう感じましたか? 私は残念な記者会見としか思えませんでした^^; ロープレで記者への対応を練習したのは感じられましたが、最後の記者とのやり取りでメッキがはげてしまいました。本当にこの議員は、はげから離れられないようです^^;

議論や話し合いをする時に、相手の言葉に自分の言葉をかぶせるのは完全なマナー違反です。質疑も終わらぬ中、強制終了で記者会見は終わりました。まぁ選挙頑張って下さいと心無いエールを送っておきます^^;

でも、2重国籍問題の方や、不倫ガソリン疑惑の方、外国人献金疑惑の元総理と現代表、獣医師会利益誘導疑惑の方や生コン疑惑の前科持ちの方など まともな記者会見をやらなかった議員よりは全然マシですね。
おや~? みんな同じ党の議員ですね^^;


という訳で前回の記事でSTIのパッドスペーサー(アジャストブロック)を自作した事を書きましたので詳細を紹介したいと思います^^
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左(後)のSTIレバーを握った位置です。今回のST3500&BR3500整備シリーズの最初の記事でも書きましたが、物を強く握るときに指の第二関節が調度良い位置にある必要があると思います。プライヤーや握力計、ビンのふたを取るときなど、ブレーキを握る以外の時でも手の位置をずらして最大の握力を自然におこなっていると思います。

今回、「長男がリヤブレーキの効きが悪い」と訴えた理由をあれこれと考えた結果、レバーの引きしろが長男の手の大きさや指の長さとマッチしていないと推測してみました。

STIレバー(ST-3500)はフラットバー用のブレーキレバーと違い調整用のボルトは付いていません。今回、私も初めて知りましたがパッドスペーサー(アジャストブロック 以後スペーサーと略します^^)でレバーの引きしろを調整するとの事でした。

少し説明すると、通常の整備ではベストなSTIレバーの引きしろにするためにシューとリムのクリアランスで調整します。ただし、このままだとレバーの遊びが大きくなりすぎてしまい手の小さな人だとレバーを握りなおす必要があります。指先でレバーを近くに持っていった後、第一関節から第二関節へとずらしていく感覚です。

これだと下ハンならともかく、ブラケットポジションでのブレーキングは厳しい物があると思います。そのため、レバーの遊びを少しでも小さくするためスペーサーの導入となりました^^

本来ならば、注文していたシマノ純正の部品を装着して終わりなはずでしたが、届いてなかったため3mm厚のゴム板を使って自作する事になりました^^;
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ずいぶん前に購入していた物です。ママチャリのBB裏にキャリパーブレーキを取り付ける時に、台座プレートの平行を出すためにホームセンターで見つけた物です^^

今回、取り付けるのは左(後)レバーのみです(右側にはスペーサーが1段装着済みでした)。レバーを握った状態でタイラップを利用して固定します。
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インジケータ上部とSTI頂点に凸型のフラットな箇所がありましたので、この形状に合わせてゴム板を切り出します。

油性マジックで下書きしました。
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線引きなど使わず、油性マジックで下書きしたので不細工ですね^^;

さくっとカット。
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不細工ですが、隠れてしまうので良しとしましょう^^;

STIに合わせて見ました。
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良い感じですね^^

両面テープをゴムに合わせて貼り付けます。
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わりときれいにカット出来たのではないでしょうかね^^;

アルコールの染み込んだウェットティッシュでSTIの表面を脱脂した後、作成した自作スペーサーを貼り付ける。
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振動で外れてブレーキがロックなんて洒落にならないので、しばらく指で押しながら圧着しました^^

タイラップを外してレバーを開放。
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調度良い感じなレバーの位置になりました^^

リヤのシューとリムは3mm位のクリアランスに調整してあります。
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ちゃんとトーインもついていますね^^

ブラケットカバーを元に戻します。
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これで完成です^^ 結果については前回の記事に書いたので省きますが、大成功でした^^ スペーサーが届いたら変更するかも知れませんが、しばらくはこの状態で運用試験してみたいと思います。経過はまた、報告します。

「分からなければ調べる!無ければ作る!」 お恥ずかしいですが、私の方針です^^; 
「とっとと新型のRシリーズのSTIに交換すればいいだけじゃね?」というつっこみが聞こえますが、まあ正解です。そういう方はショップに行って依頼するか、ネットで注文して交換を頑張って下さい。けして嫌味じゃなく、そういう方法は間違いではないと思います。良い機材を知らないと安価な機材のネガを正しく評価できないとも本音で思います。

私はもうしばらく、自分のやり方で自転車の修行を続けたいと思います^^


本日はこの辺で終了します、それではまた^^/


おまけ ドロップハンドルのエンドキャップを長男が無くしてしまったのでワインのコルクで自作してみました^^
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貧乏くさいかな^^; 自分では気に入りました^^


おまけのおまけ

ST-EF500の下側(裏側)
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スプリングがあるネジでレバーの遊びが調整できます^^

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