こんにちは^^

長男は今、沖縄の小島に旅行中です。羨ましい^^

娘と一緒にやった逆上がりで筋肉痛気味ですが、自転車ネタではなくいつもの雑談という名の暴談です^^;


今回の衆議院選挙を、真面目にかつ冷静に^^;考えてみます。
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さっそく茶化してるし^^;

テレビや新聞などのメディアでは希望の党の出現による、政局のごたごたを中心に報道しています。かれらも冷静さを失っているようで、ここぞと発行部数や視聴率の向上を目的にドタバタとした動きをしているように見えます。

正直、私は今回の解散には否定的な意見です。北朝鮮問題トランププーチンなどときちんと対応協議してもらいたかったからです。当然ですが、国内での国会や国民見向けたメッセージも最悪な事態を想定して継続してほしかったです。

これはあくまでも私の勝手な推測ですが、韓国に在住する米軍関係者はクリスマスに帰国する方が多いと聞きます。もしアメリカ北朝鮮に向けて軍事行動を行うとしたら、割と少ないべターな機会のような気がします。事前にその可能性をトランプ大統領から安倍総理に伝えられたとしたら、今回の解散で国民に「戦後はじめて向かえる国難に対しての準備や覚悟を問う」選挙にしたいとの思惑があった故の解散ではないかと段々と思えてきました。

アメリカが軍事行動を起こしたら、それこそ来年は選挙どころではなくなるでしょう。
①政権支持率が回復した
②準備不足な野党(小池新党も含む)
③アメリカの軍事行動の前に準備態勢をつくる。

などの理由で解散の決断を下したと私は受け取っています。

民進党(前原党首)の動きで生まれた小池新党(希望の党)が想定していなかった(と思う)選挙戦術変更のゴタゴタについて

本来であれば、希望の党は民進党から離党して参加した議員を吸収しながら、次回以降に政権を取れる体制を作る予定だったのではないかと思います。それまでに小池党首が都議会で都民ファーストの会と都政で実績を残し、希望の党では国政で与党と政策を争う健全な国会での活動で実績で評価を高めておくという物です。

そして都政と国会で実績と評価を得た小池党首が、満を持して国政に復帰して政権選択選挙をしかけるというのがベストなシナリオだったのではないかというのが私の考えです。

そこへ前原さんが動きました。

比較的党内では有力な議員が続々と離党している状況で選挙に勝てるシミュレーションが出来なかったのでしょう。

前原さんが最終的に決断したのは、民進党の選挙戦を小池さんに丸投げすることでした。事実上の解党ですが、人の良い前原さんは民進党議員全員が受け入れられるという考えだったと思います。政党準備金お土産にするため党を維持しつつ人と金だけ希望の党へという策略でした。

しかし、小池さんはそんなに甘くはありませんでした。民進党左派議員のあぶり出しを始めました。

元々民進党旧民主党)はさきがけ鳩ぽっぽ旧社会党の左派連中と市民運動活動家あがりの菅などが立ち上げた、旧旧民主党が源流としてあります。

そのため、民進党や旧民主党での政党としては保守志向の議員をいれながら数だけは増えていきましたが(前回選挙で収縮したが)、政党としての行動原理は旧社会党と同じ(なんでも反対)だったのはそのような過去が大きな理由だと思います。

小池さんの過去の発言を思い出すと、ある意味で安倍総理よりも右よりな意見であることが分かります。人の良い前原さんは、お金候補者人数という貢物で解決できると踏んだのですが、当然小池さんは左派を受け入れるつもりはさらさらなく、強烈な踏み絵を用意しました。

民進党という選挙互助会としての能力の限界を感じていた、左派も含む党員達は自らのいままでの行動をかえりみました。当初は希望に参加する意志を発言していた議員も、無理と分かるやいいわけを言いながら新党への動きをみせました。

これがフルアーマー枝野さんが結成した立憲民主党です。当然のように、いつもの胡散臭い連中が集まってきました。小池さんが仕掛けたあぶり出し成功です。当たり前のように共産党社民党との連携の動きをしています。分かりやすい連中です。私がもっとも嫌悪していた連中です。参院からもあぶり出しで浮き出てくるでしょう。

小選挙区でも勝負できる議員は無所属で出馬のようです。がんばってと言っておきます(棒読みですが)^^;

計算の狂ったオワコンのメディア達

本来ならば安倍政権たたきのために、解散の意義モリカケ問題の継続を中心に偏向報道したかったのだと思いますが、前原さんの決断でそうはいかなくなりました。ざまあみろです^^

団塊の世代左派連中が支配する既存メディアは、憲法改正へ口だけではなく実行する安倍首相が大嫌いで仕方ありません。私はテレサヨ(TV左翼)と勝手に言っていますが、今回の選挙報道でいつもの手口は使えなくなってしまいました。与党が勝っても小池新党が勝っても改憲勢力だからです。

とはいえ、立憲民主党共産党を中心にテレビ大好きなお年寄のテレサヨさんたちにメディア洗脳したとしても極小勢力で効果がありません。やれることは小池さんへの攻撃くらいです(小池さんは数字もっているからです)。

結果はまだ分かりませんが、どちらに転がってもはじめて2大政党による健全な国会が見れるのではないかと期待します。プラカード芸人さん達の居場所も立場も小さくなるでしょう^^ クイズ王はどうするのかな^^;

最後に
私は、まっとうなリベラルの出現を待ち望んでいます。過去の自民党と官僚が築いた国家運営体制は変化と改革すべきだと思っています。再分配といいつつ、きちんと働かず己の利益だけをチューチュー吸いたいだけの擬似リベラルには退場してもらいたいです。共産党公安監視対象な存在という事を隠す馬鹿メディアも同様です。

ふう、疲れた^^;


本日はこの辺で終了します、それではまた^^/

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