こんにちは^^


トランプ大統領訪日のニュースが続いていますね。私の住む町の駅でもロッカーの使用が禁止されているようです。昨日のテレビで見たのですが、あるメディアが民家の家によじ登って、トランプ大統領と安倍総理や松山選手とのゴルフをプレイする姿を撮影、放送していました。

一緒に見ていた長男は、

「これって盗撮じゃないの?」

それに答える

「っていうか、ゴルゴにスナイピング情報を流したんじゃないの^^」

こんな会話が親子で成り立つのって、うちだけですかね^^; 

これ、米国政府からクレーム入らないのかな? ツイッターやyoutubeで馬鹿やる若者とレベルがいっしょな気がするのは私だけですかね^^ こんな事ばっかりするから、テレビ局は若者から支持信用されないのだと改めて思いました。案の定、ネットでは問題になっていますね^^;

というわけで本題に移ります^^

なじみの自転車屋からの電話。「注文部品はいったよ」との事^^

ちなみに1ヶ月ほどかかりました。頼んだのが9月の中旬だったからもっとか^^; パッドスペーサーを自作して、普通に満足していたため軽く忘れていました^^
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3mmのゴムシートをカットした自作パッドスペーサーです。

今回、届いた純正パッドスペーサーです。税込み826円でした^^
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厚さ4mmのパーツを重ねて8mmのブレーキレバー位置の調整が出来ます。

早速、取り付けます。
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ブラケットカバーをめくります
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自作パッドスペーサーを剥がします。
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ドライバーで、下からグリグリと押し込みゴム突起を2点はめました。
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右STIにも新品スペーサーを、同じように取り付けました。

左STIレバー角度比較です。まずは自作スペーサーから
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取付後です。厚みは3mm(プラス両面テープ厚)から8mmになっています。
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右側STI交換後です。
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右側は純正スペーサーが1枚から2枚に変更したので、プラス4mmになります。

この状態で長男に試運転に行ってもらった所、満足したようです。下ハン時に人差し指だけで操作できるようになったと喜んでいました^^

私的には交換前でも充分でしたが、長男の手のサイズだとちょうど良いとの事でした。成長して手が大きく、指が長くなったらスペーサーを1枚に減らしてクリアランスの調整すればと思っています。

長男のビアンキロードブレーキ変速関連はこれでひと段落かな^^; 後は実験という名の私のお遊びが待っているくらいです^^

バネばかりも届いているので、ブレーキの引き計測などをそのうち記事にしたいと思います。

最後に「ビアンキロード」のブレーキ作業をまとめておきます
①キャリパーブレーキ(BR-3500)分解オーバーホール
②リヤブレーキのインナーワイヤー中間部にライナーケーブル装着で抵抗軽減
③ブレーキシュー交換(R55C4シューに変更)
④STIパッドスペーサー取り付けによる、レバー適正位置への調整
⑤ハンドル高さ・角度変更、STIブラケッド角度調整

以上の作業により作業前とは、格段に操作性が向上しました。ブレーキは安全に直結する部分で最重要箇所です。楽しんでやっていましたが作業自体は真剣に行いました。家族の命がかかっていますからです。

一部の方には、あまり評判の良くない「3500系SORA」コンポーネントですが、きちんとメンテしてやれば輝きます。お勧めの整備ですよ^^

本日はこのへんで終了です、それではまた^^/

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