こんにちは^^


まずはこのニュースを
大横綱の大鵬のお孫さんが大相撲入門との事です。悪いニュースしかない相撲界にとっては久しぶりの良いニュースですよね^^ ちなみにお兄さんは初代タイガーマスクこと佐山聡さんの団体で今年プロレスラーデビューしています(個人的に佐山さんとも少し縁があるので、いつか記事にします)

ニュース記事にはあまり触れられていませんが、実はお父さんが元関脇貴闘力さんです。賭博問題でなぜか一発解雇になった元大嶽親方です。

この頃、相撲界では2つの大きな問題があり、今よりもっと荒れていました。
大相撲野球賭博問題 → wikiURL
大相撲八百長問題  → wikiURL

両方のwikiを見てもらうと分かるのですが、現在の理事や委員に当時処分された親方の名前が多く含まれています。八百長問題では多くのモンゴル人力士もいて八角部屋の所属力士もいます。九重部屋から続く文化や伝統か?と疑ってしまいます。

ましてや貴闘力は貴乃花親方の盟友といっても過言ではありません。横綱「曙」キラーとして親方が現役時代におおいにアシストもしていました。とうのご本人も「俺の仕事は曙を倒す事だ」と語っていました。貴闘力の経営するお店の看板は、貴乃花親方の自筆によるものです。

個人的な意見ですが、貴乃花親方は「改革」なんてしたいんじゃないと思っています。「浄化」が目的で、腐った理事たちを一掃し本来の日本の神事である相撲界に戻したいのだけじゃないかと今回の騒動を見るたびに感じています。大事な相撲道精神文化を「保守」したいのが本意ではとも。

「大鵬の孫」としてニュースを賑わせていますが頑張って欲しいと思う反面、過去の事件や現在の騒動の裏にある因縁などを色々と考えてしまいました^^;

※追記 入門された「大嶽部屋」は貴乃花部屋一門です




それでは本題に移ります^^



まずは画像を確認下さい
01
本来このVブレーキ用のリードパイプの角度は「90度」です。画像を見るとわかるのですがの箇所が若干曲がっています。いつ曲がったかはわかりませんが、きっとどこかに接触したのでしょう。変速性能に変化は感じないのですが早めの対処が必要と思いました。

また、の「シフターアジャストボルト」の差込部は隙間があり、将来的な悪影響を懸念しました。ここもなんとかしたいところです。

というわけで、以前の記事にて紹介したこの部品に交換することとしました^^
P1080210
フレシキブルリード(ガイド)パイプです。2個入りなので1個余っていました。

早速、現在のリードパイプを取り外します。その前にインナーワイヤーを抜きます
P1080207
リヤディレイラーのボルトを緩めて開放します
P1080208
ささっとインナーワイヤーを引っ張っります
P1080209
取り外せたので比較してみました
P1080211
長さはほとんど同じ「95mm」です。違いですが「フレキシブル」の方は画像左側の「アウターケーブル受け」の太さが若干細くて「アウターキャップ」不要でした。右側のアジャストボルトへの差込口は逆に太めでした。

さっそく交換しました^^
P1080212
いい感じですね
P1080213
指で「ぐいっ」と曲げても安心です
P1080214
シフター差込部も少し太くなったため、がたつきもありません。実はワイヤーテンションを調整するのに以前のリードパイプだと、少々やりずらかったのですが「フレキシブル」なパイプに交換する事で問題なくなりました^^

この後、実走して変速調整しに行きました


えーっと、若干ですが変速フィーリングが変わりました^^ 「シフトアップ」時には気がつかなかったのです「シフトダウン」時に微妙なタイムラグを感じました。「気のせいだよ」と言われれば、そうなのかな?と思うくらいのレベルです。
P1080267
角度が急すぎるのかな? この点についてはひげ「アウターケーブル」の長さを調節してみたいと思います。ちなみに変速しないとかではありません。たぶんパイプ交換前後のフィーリングを知っている私にしか分からないレベルの変化だと思います^^

とりあえず完成です^^
P1080263
P1080262
P1080261
年内に作業できるかな? やりたいのは満々ですが時間との戦いですね^^


こんな年末の差し迫った時期に自転車いじりは少しだけ肩身が狭いので、どうなることやらって感じです^^; でもやりたい事はいっぱいあるので困ったもんです^^


本日はこのへんで終了です、それではまた^^/








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