こんにちは^^


いやー相も変わらず強烈な寒さは続きますね。今年もあと10日ほど、なんとか体調崩さずに新たな年を迎えたいもんです^^ 個人的な「Xデー」と予想していたクリスマスもすぐそこまで来てますが、何が起こっても良い心構えと準備はしっかりしていきたいと思っています^^

前回の記事にてシフターに装着している「Vブレーキチューブ」をフレキシブルな物に変更した事をご紹介しました。そもそもこのチューブというかガイドを取り付けている理由はシフトアウターケーブルの急な曲がり防止と長さ短縮のためというのが理由です。
P1080212
固定されたチューブだと接触時に曲がってしまい、最悪インナーワイヤーの動きを悪くすると考えて「フレキシブル」なチューブに変更しました。

ところが走行を重ねるたびに思うのですが、「シフトダウン」時の感触というか感覚がイマイチです。なんか気持ち悪くなってきました^^; 

というわけでこの部品は撤去決定で年内にやる事が一つ増えました^^;




本日はたいした内容じゃないので(いつもか^^;)軽くいきます。
P1080270
まあ、お題のとおりなのですがホームセンターにて「六角ビットセット」を購入しました。

以前の記事で紹介した「小型ラチェットハンドルセット」ですが非常に活躍してくれています^^ しかし少ないながらの欠点として「ビット」の長さが短くて困ったときがありました。
P1080271
ちなみにですが短い事が悪いわけではないです。逆に隙間の無いところのボルトなどを締めたりする時は長所でもありました。ラチェットなので一度ボルトに「ビット」先端を入れてしまえば作業も非常に楽チンです^^

エクステンションも考えましたが、別の用事で立ち寄った「島忠ホーム」で見つけて購入したしだいです^^
P1080268
内容は
2mm
2.5mm
3mm
4mm
5mm
6mm
8mm

プラス2号
の8本入りです。プラスドライバービット以外は充分使えると思います^^
P1080272
税込み698円でしたので、品質や工具としての質感は「お値段なり」な印象です^^ 錆びそうなのでオイルを塗った方が良さそうな感じです。

ラチェットに装着してみました。
P1080273
ガタも無くきちんと装着できました。100均など安もんのビットだとこの時点でがっかりする事もありますので^^ 「ビット」じたいの長さは65mmです。

まあ、一番使えると思う箇所はハンドルやレバー周りですね。ケーブルがじゃまで「ビット」の長さが足りないと思ったことは何回もありました。結局、普通の六角レンチも持ち歩くことになるので重量増になるんですよね^^;


本日はこのへんで終了です、それではまた^^/



SK11 六角ビットセット 8本組み 6.35mm BS-20N
SK11(エスケー11)
売り上げランキング: 3,958




おまけ

ちょっと相撲について考えた事を書きます(超私観的な内容なのでとばしてOKです^^)

「八百長」「無気力相撲」と「手加減取り組み」について

①まずは「八百長」について
これは簡単です。勝敗を、金銭や将来的な勝ち星を貸し借りするため事前に「勝敗」を力士当事者同士で打ち合わせする行為です。メールによるやり取りが証拠となり問題確定となったのが以前の「大相撲八百長問題」でした。これは問題外ですね^^

②「無気力相撲」について
良く分かりません^^; これは相撲界が「八百長」を認めたくなくてマイルドな表現として作った造語だと思います。どうとでもとれるずるい感じがして嫌いな言葉です^^

③「手加減取り組み」について。
ちなみにこの名前は私が勝手に名づけた名称です^^; 実はここに相撲の真実が多分に含まれていると思っています。

まずは「横綱相撲」。相撲内容に品格が問われる「横綱」になると使う技や勝ち方に制限が出てきます。別に決まった制限ではないのですが、勝ちに拘り過ぎると怒られてしまうという事実上の制限です。

横綱は格下の力士には「受ける」のが当然で、その上で相手を上回る技量で圧倒して勝つ。勝ち方も余裕残し(ダメ押しなどしない)じゃないと駄目です・・・。要は手を抜けって事ですよね(言っちゃった^^)。白鵬が取り組み内容で文句を言われるのはこの部分です。朝青龍もそうでしたね。

横綱になる前は、がむしゃらに勝ちに行く姿勢を問われ横綱になったとたん余裕を見せろと言われる。これは結局のところ責任は横綱審議会の昇進を決めるタイミングと見る目なんだと思います。自分らで推薦したくせに昇進後は文句言う。個人的には「おまえらが選んだんだろ」と思います。

過去を思い出すと「北尾」がそうでした。横綱昇進前ががむしゃら相撲で将来有望な大関として暴れていました。「双羽黒」となり相撲内容は変わってしまいました。技量も無いのに受けようとして負け放題。選んだ人間は自分の責任そっちのけで新横綱をふがいないと攻め立てる。

なーんか重なるんですよね、当時と今の状況が。もちろん力士としての強さは比較できないほど白鵬が上ですが。

力士は15日間、本番所でたたかいます。当然ですが相手によっては(勝つ前提で)手加減する事もあるでしょう。他のスポーツとは単純比較出来ないですが、点差が開いたサッカーや野球の試合でも良く見られる風景です。

また、同じように努力している力士がカド番などで困っている時につい力を抜いてしまう事もあると思います。昔は人情相撲なんて言われてました。優勝決定戦で同部屋の実の兄弟力士が戦う事となった時に、なんらかの精神的な作用がでてしまっても不思議だと思いません。

ここが相撲の難しさでもあり面白さでもあると思っています。

親方含めて力士自身も人間ですから、その点は観客側が器を大きくして相撲を楽しみたいですね^^ 「八百長だ」と安易に注意するのもどうかと思います。貴乃花親方も充分その辺の事情を理解しているので誤解を招くような行動や他の部屋の力士との付き合いを注意しろと弟子に指導しているのだと思います。

まとまらない文章で申し訳ないですが、自転車乗りながら考えた内容です。

おわり 





Powered by amaprop.net