こんにちは^^


ちょっと続いているえびシフターの「リードパイプ」問題ですが色々と考察中です^^;
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フレキシブルなリードチューブに変更後、変速フィーリングに悩むようになりました。

多分ですがシフトダウンの際に「インナーワイヤー」が引っ張られて、微妙に「フレキシブルリードチューブ」が縮むのではないか?と推測しています。そのためトップ近辺と、ロー近辺でのシフトダウン操作に微妙な違いが生まれるのかと。変速は出来るが操作量に若干の違和感を感じます。
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自分の結論としてはフレキシブルリードチューブを取り外す事は決定事項なんですが、その後の状態をどうするかが決まっていません。

① 元の固定「リードチューブ」に戻す案
これは本末転倒なんですね^^; そもそも曲がりが不安(接触でチューブが折れて変速不能になる)事が「フレキシブル」に変更した理由なんで、解消した不安が振り出しに戻ってしまいます。

② アウターケーブルを伸ばしてリードパイプを使わない案
これが一番確実なんですが、リードパイプを使ったのは「インナーアウターをなるべく短くする」という理由で自分的には「負けた感」が非常に高いのです^^; 諦めの悪い性分が自分を止めています^^

あれこれと悩んだ結果ですが、新たな方法を実験する事にしました^^

海老が駄目なら蟹にすれば良いんじゃね^^

わけ分かりませんね^^; 偶然ですが昼食に「蟹チャーハン」を食べている時に思いつきました。
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※蟹の爪に注目してください^^

要は、シフターが縦についているからアウターケーブルが前方に突き出すんですよね。だったら横向きにしたらいいじゃないか?と。「ブルホーンハンドル」の横むきにパイプを付ければいけるかも?

「溶接するか?穴あけてボルト留め?クランプを自作?」

そうだ! 取り外した「バーエンドバー」使えばいけるんじゃね^^

というわけで画像を加工して想像図を作ってみました
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「ペイント」様が大活躍です^^ 

見栄えはともかくとして
 そもそも曲がりが不安(接触でチューブが折れて変速不能になる)
 インナーアウターをなるべく短くする
という「Vブレーキリードチューブ」を使う理由が無くなります^^


結果がどうなるかは分かりませんが、またご報告いたします。


本日はこのへんで終了です、それではまた^^/



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