メリークリスマース!(^^


クリスマスイブの夜、皆様どうお過ごしでしょうか。こちらはホワイトといかず雨が降ってきました^^ 家族サービスも終えて娘も寝付いたため私はゆっくりと自分の時間をすごしています。まぁ、いつものように一杯やっているだけなんですが^^;

本日は特に事前の目的も無く雑談です。

一応、お題のとおりに競馬の有馬記念の話しをします。

サブちゃん、良かったね(涙。キタサンブラックも無事に現役生活を最高の形で終えられて、お疲れ様でしたと言ってあげたいです^^

北島三郎さんって基本、馬は牧場買いなんですよね。セリで良血馬をってんじゃなく、なじみの調教師さんの薦めや縁のある牧場主さんとの関係性で馬を購入しているらしいです。

キタサンブラックの父はブラックタイドというある意味無名馬。しかし祖父はサンデーサイレンスで、あのディープインパクトの一歳上の全兄(父母同じ)と血統自体は良血馬です。

実際の競馬でも特に人気が付くわけでもなく、はじめて1番人気になったのは4歳でのG2京都大章典とかなりの「信用されない馬」でした。3歳デビューから重賞含む3連勝、皐月賞3着、菊花賞優勝、有馬記念3着、春の天皇賞優勝と大活躍しても次の宝塚記念では2番人気でした(結果は3着)

サブちゃんは歯がゆかったと思いますよ。自分の愛馬がいくら結果を出しても人気が出ない(信用されない)。お気持ちは充分ご理解します。

ここからライスシャワーやトウカイテイオー、マンハッタンカフェやヒシミラクルみたいにならずに1番人気で挑んだ昨年のジャパンカップでついに実力で評価を確定させました。「ブラック偉い!」

今年の大活躍は文句なしですが、先行馬のはかなさを過去に経験してきた競馬ファンとしては「いつか怪我や事故で不幸になるんではないか」という思いがありました。ミホノブルボンやサニーブライアン、星になったサイレンススズカたちの姿と重ねてしまう自分でした。

新設の大阪杯完勝、春天でレコード勝ちで「凱旋門賞」いけるか!と沸いたところ宝塚で謎の惨敗。結果的には良かったのだと思います(ホクトベガの事も思い出しました)。秋には颯爽と復帰しました。あの泥だらけの馬場で出遅れながら抜け出した秋天でのど根性勝利や、今回の影も踏ませぬ(ある意味競走馬の理想の勝ち方)有馬記念での有終の美を飾る事が出来て。

「おめでとうございます。そしてお疲れ様でした^^」

とオーナーのサブちゃん、厩舎陣営、武騎手、そして競馬ファンの皆様にとって最高のフィナーレだったと思いました。


という私ですが
「ルメール何乗るの?クイーンズリング?中山2勝してるじゃん、眞子様ご婚約されたしキタサンとワイドで1点でいいんじゃない?3着までならルメールならもってこれるでしょ」

結果ですが・・・。 ニコニコ笑顔でクリスマスイブを迎える事ができました^^


本日はこのへんで終了です、それではまた^^/



Powered by amaprop.net