こんにちは^^


仕事納め無事終了。皆で年越し蕎麦を囲んで軽い打ち上げとなりました^^ 私は自転車で行ったのでノンアルビールで軽く乾杯して終わりましたが、他の連中はネオン街へと消えていきました。羨ましいがしょうがない^^;




というわけで本日はお題の通りフロントチェーンリングを46T化する方向であれこれ考えた事を書いていきます。

画像は現在の50Tのギヤ比です
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46Tになるとこうなります
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「アウターメインでフロント変速を少なくする」「チェーンへの負荷を少なくする」が主目的です

先に書きますが、結局タイオガのチェーンリングをポチりました^^

TIOGA(タイオガ) チェーンリング(5アーム用/PCD:110mm) 46T
TIOGA Acentia(タイオガ アセンシア) (2012-04-24)
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プライムだと2200円でしたがマーケットプレイスにて2073円でした。

このチェーンリングですがネットで色々と調べてみると、どうやらフロントシングル向けな製品である事がわかりました。理由は変速ピンや変速用のチェーン通り溝がありません。

とりあえずは取り付けて見てから変速性能の事は考えようと思いましたが、また良からぬ事を思いついてしまいました^^;
「変速ピンがないなら作っちゃえば良いんじゃね?」まあいつもの悪い癖です・・・。

というわけでホームセンターで物色しにいきまして良さげな物をみつけました^^
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はい、ただのリベットです^^
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こんな感じで使います。

要はタイオガのチェーンリングに3mmの穴を開けて変速ピンを作ってやろうってことです。上手くいくかはまったく分かりませんが^^; 最初はM2かM3用の穴を開けタップでネジ穴をつくり低頭ボルトでなんて考えていましたが、長さ的に良さげなボルトが見つかりませんでした。

そこで、このリベットを見つけました。頭の高さが若干薄くチェーンの引っかかり具合が心配ですが、駄目ならボルト式に変更すればいいやって感じで購入して来ました^^

ちなみにFC-RS500のチェーンリングの厚さはというと3mmでしたP1080307
変速ピン箇所は4mmでした
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つまり1mmの凸部が必要になります。ちなみにリベットは1mmなく約0.9mmな感じです

まあ、やってみてから考えましょう^^
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これが変速ピンです
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チェーン、通り溝がある箇所もあります。

あと重要な問題点がひとつあります

フロントディレイラーです。この「FD-M610」ですが現状の取り付け高さが一番下がった状態になっています。以前の記事にも書きましたが「インナートップ」時に、プレート内部の段差とチェーンが接触してしまうためというのが理由です。

つまりアウターリングを50Tから46T にすると、当然のことながら直径は小さくなります。しかしFDは下げられないので「プレートとギヤとの隙間が過大になる」ということになります。変速性能も下がる可能性大です^^;

まあ元々シマノ推奨なんて完全シカトしていますので駄目ならFD変更するかもしれません^^ でも気に入っているんですよね、とても軽くカッチリした感じの動作です^^
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現状でも約3mmほどなので、
50Tの直径(202.4mm)-46Tの直径(186.2mm)=16.2mm ÷2 =8.1mm

プラス8,1mmで約11mmの隙間になります。どうなることやらって感じです^^;

最後にこんなものも購入して来ました
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amazonで注文しておけば良かったのですが忘れたので「オリンピック」にて購入しました。お値段864円でした。シマノ純正ツールで良かったんですけれどね(安いし)

最後になりましたが本当の「一番の問題」は、いつ作業出来るのか?ということになります。年内はちょっと難しいかなという気がしますが作業ができましたら記事にてご報告いたします^^


本日はこのへんで終了です、それではまた^^/

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