こんにちは^^


前回の記事でVブレーキの「BR-T4000」にキャリパーブレーキ用シュー「R55C4」を取り付けたわけなんですが、とても良い感じです。やっぱり元のシューだと効きすぎでしたね。23Cのタイヤにはオーバー気味な制動性能だったのが、変更後はちょうど良い感じになりました。

制動力は強力であればいいってわけではなくバランスですよね^^ 意のままに減速できないのは怖いですからね。効きすぎても効かな過ぎても安心できません。

というわけでこんなのを買ってきました
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使ってしまったので中身はありません^^; M5のボタンキャップボルトとロックワッシャーです。前回、M5の12mmステンキャップボルトで取り付けたのですが、ワッシャーとの接地面が小さいのでボタンキャップに変更しました。ちなみにステンレスしかありませんでした。

12mmのサイズは無かったので15mmにしてロックワッシャー(厚さ約2mm)で調整しました。レンチサイズが4mmから3mmに小さくなった事で心配しましたが、ロックワッシャーの導入でボルトの緩みも解消されて2重に良くなりました^^

こんな感じで取り付けました
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右側ですね
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ワッシャーも変更しなくても大丈夫そうでしたが、いずれ試してはみます
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こちらは左側です
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気持ちボルト穴が変形しているのは内緒です^^;

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ワイヤーもアームに沿って曲げてみました。かかとに先が当たったので^^

この状態で様子を見てみます。緩みやガタが出るようならば、すぐ元に戻せるように元のシューはいつも所持しています。たぶん大丈夫だとは思うのですが、備えあればなんとやらってやつです^^



屋外水槽の金魚がちょっと寒そうだったのでダイソーに行ってガラス用の「断熱シート」を買ってきました。ついでに工具も物色したのですが、これが良い感じでした。
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なんて事は無い「工具パーツケース」です^^ サイズが小さいのでろくな工具は入りませんが、ボルトやナットを整理するには良いのではと購入です
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こんな感じでサイズごとに整理しました。取り出しにくいナットやワッシャー類は袋にまとめてあります。本当はもっとあるのですが、自転車整備で使わなそうなものや錆びてるのは別の箱に区別しました。

ついでにドリル刃も補充
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2mmと2.5mmです。2mmは下穴を開けるのに一番使用回数が多いので、わりとこまめに交換しています。2.5mmはM3のネジをタップで作るときの下穴用です。

クランクのチェーン落ち用ピンを2mmのボルトナットで作ろうとしましたが、なかなか良さげなボルトが見つかりません。代替案で3mmに変更しようと思ったですが、ネジ穴を作るか3mmのボルトナットを使うかは未定です。一応準備のためにドリル刃は用意しておきました。


本日はこのへんで終了です、それではまた^^/

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