こんにちは^^


メキシコのリーグで活躍中の本田選手のツイートが深く頷かされたのでご紹介します
私もそういうふうに生きていきたいものです。もしかしたら知らず知らずにやっているかもしれないとも思いました。いくつになっても疑問をそのままにしておかない好奇心と、そこから調べ学ぶ事をおこなっていきたいなとも思います。

とはいえ、調べもしないですぐ質問するのもどうか?と思う部分もあります。質問の「解」とともに問題解決への方法もしめすべきだとも過去の経験から学びました。すべて一人で完結できる仕事はともかく、全体のスキルが上がることは自分も楽になります^^

なんかいろいろと本田選手のツイートを見て感じました^^



さてと本題です

前回、前々回とママチャリのタイヤ交換とハブのメンテナンスを書いていきましたが、今回はその続きです。別に引っ張っているわけではありませんが(しつこい)画像を多用するとひとつの記事が重くなってしまうためです^^;

途中、買い物に行ったりハブのメンテナンスで手こずったりしたので当日の作業は朝から始めたのに最後は夕方近くになってしまいました(家族サービスは当然やりながらです^^)。そんな時間に次男が自転車を押して帰宅して来ました
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タイヤだけホイールにはまってチューブはかごに積まれていました(画像は時間がないためタイヤを取り外した時点です)。

どうやら、無理な走行(公園の大きな段差をMTBのように飛んだらしい^^)で遊んでいたら大きめの石にタイヤをひっかけてパンクしたとのことでした。前かごもぶつかって歪んでいました。

普段から「大事に使えよ」と言われている私に報告しづらかったらしく自分で近所の自転車屋(私のなじみの店です)に持っていったようです。ところが修理代が高額なので店主に「ただでいいから持って親御さんに相談しな」と言われ諦めて引き返してきたとのことでした。

チューブは大きく穴がありタイヤはこんな感じでした
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きれいにカットされています。これはアウトですね^^;

もう薄暗くなっていたので、先日交換して緊急用に保管していた「ザフィーロ25C」をちゃちゃっと取り付けしました。ちなみに溝の残っている前輪に使用していたタイヤです。
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日が落ちて暗かったのですが、ぎりぎり撮影できました^^; この後になじみの自転車屋に行ってお礼をいうとともにチューブ脱着分の工賃だけ渡してきました。「べつにいいですよ」と笑っていましたがこの店主はこういうところが商売ベタなんですよね。

私のことも、この車輌のことも店主は知っているので「なんでパンクくらいでうちに持ち込んできたのだろう」と疑問に思ったとも話してくれました。いつまでもこの町で自転車屋を続けていただきたいものです^^

というわけでこの自転車のタイヤも交換決定となりました^^ このホイールのリムは「19mm」なので28Cが最低基準になります。今回は緊急で25Cを使いましたがちょっと心配が残ります(幅が足りなくリム外れをおこすかも)。

ちなみに現在のタイヤはこれです

ママチャリを700C化する時に、特になにも考えず(というより無知でした)値段とamazonの評価で選びました。ママチャリタイヤのような普通のタイヤです。黄色いネーム部分が差し色となって自分的には気に入っていました^^

キャリパーブレーキが対応すれば32Cとかも選択肢に入るのですがどうでしょう?たぶん無理っぽいです。28Cでもホイール外すのがギリギリでしたので^^;

選択基準はとにかく頑丈なことです^^ 摩耗も少なくパンクにも強く雨天時にもきっちりグリップするというのが希望する性能です、当然値段はお安めで^^;ちなみに高速性能はいりません^^

というわけで、只今絶賛考察中です。方向性や選択候補が見えてきたら報告したいと思います。


本日はこのへんで終了です、それではまた^^/


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