こんにちは^^


ママチャリの作業が続いています。久々にじっくりと乗りましたが、やっぱり良いですね^^ 速度はそんなにださなくても、軽く流して走るのがとても気持ち良いです。

フレームがやわいからですかね?乗り心地的には逆に良い感じ。フレームもシートチューブやヘッドチューブが寝ているので低速時でも安定していて車体がふらつかない。

それに700C化してあるのでタイヤ自体の軽快感も加わり楽ちんな乗り物となっています。現在フロントが25C、リヤが28Cとサイズ違いなのですが車体の後ろに荷重がかかりがちなママチャリにはちょうどよい感じです。ハンドリングも軽く、お尻への突き上げも柔らかく良いとこ取りな感じです。

本日はシートピラーを付け替えた様子をご紹介したいと思います^^
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わが家の働き者、26インチママチャリです^^ サドル付近を見てもらうと似合わない黒いシートピラーが取り付けてあります。
kalloy(カロイ) シートピラー 350mm φ25.4 ブラック SP-248D
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取り付けてあるのはこいつです。アルミ製のシートピラーです。とても軽いですよ^^

本来、このピラーとサドルの組み合わせは700Cママチャリに取り付ける予定でした。しかしヤグラ付近の湾曲した形状のためサドルをいっぱいに下げる事ができず使わずにいたところ、26インチママチャリのサドルが破れたため流用使用していました。

主な乗員の次男も成長したため、今回この700Cママチャリを整備するついでにシートピラーをもとに戻す事としました。

というわけで現在の「コーナン製」サドルを取り付けました
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ピラーは350mmもいらないので少々切りました
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パイプカッターで30mmほどカットしました
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サドルの固定はボルト1本なので楽ちんです
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横から
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シンプルで良いですね^^ amazonのレビューを見るとボルトが緩みやすいと書いている方がいましたが私は緩んだことはなかったです。グリスを薄く塗って適度なトルクでボルトを締め付ければ問題ないと思います。

で、早速車両に取り付け
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ステムとピラーが黒でおそろいとなったため締まった外観になりました。自己満足ですが格好良いと思います^^ ちなみにピラーには薄くグリスを塗ってから取り付けました。固着防止と塗装保護のためです
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試運転してこの状態より12mmほどサドルは後退させました。足付き性も考慮しています

26インチママチャリの方はステンレス製のピラーに交換しました
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やっぱりシルバーのほうが似合いますね^^ 錆にも強いステンレス製なので安心です


ここから昨日の記事の補足を書きます

①前かごステーの調整

前カゴの修理取り付け後に気づいたのですがカゴステーが曲がっているのに気づきました
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ステムと比べると、ずれているのがわかりますね^^;

モーターレンチでヘッドナットを緩めて調整します
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ステーのネジも緩めてセンター出しをしました
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この状態でヘッドナットを締め付けて固定しました
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ちゃんとステムと同じ角度になりました^^ 

②フォークエンド部の最終処理

昨日の記事の画像です
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汚いですね^^ ディスクグラインダーで修正した後にタッチペンで防錆処理しました
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サンポールで錆を落としたスペーサーも「ダイソー」アクリルクリアスプレーで塗装した後に、更に薄くグリスをぬって防錆処理をしました
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錆が強固だったため少し残っていますがこれ以上は進まないようにしています

取り付けはこんな感じです
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フォークエンドにスペーサーを外向き(前かごステーの穴にはまるよう)にクイック軸に通しています
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クイックを締めていくとこんな感じになります
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締め付けました。下画像は右部です
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以前はシャフト脱落防止ワッシャーも使っていましたがやめました。理由は構成部品が増えることによる悪影響(ズレや緩み)を考慮したのとこの状態で問題無かったからです


というわけで今度は本当にタイヤ交換残すのみです^^ 昨日の記事の最後で同じことを書きましたがお詫びしておきますm(_ _)m 

でもフロント25Cは良い感じなので後ろ髪をひかれる感じです^^; でも息子の使い方を考えると少しでもエア量のある28C以上のほうが良いとも思います^^


本日はこのへんで終了です、それではまた^^/






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