こんにちは^^


私事ですが、ようやくすべてを終えて一段落しました。どっと疲れましたが久しぶりに会った親戚の方々の顔が、変わらずお元気だったのがとても嬉しかったです。親しい人との別れは悲しいですが、新たな出会いを大事にしてこれからの人生を歩んでいきたいと考えたこの連休でした。





そんなこんなで新たな作業というわけでは無いのですがお題の通り、8速スプロケットについての考察と感想を書いていきたいと思います^^

まずはCS-HG50-8(12-25T)のロー側カセットアッセンブリーです
P1080703
前回の記事ではこのパーツとCS-HG51-8のトップ2枚(11Tと13T)を使うためにHG51側を加工しようと言うことをかきましたが、結局バラしちゃいました^^;
P1080704
変更した理由は単純に下の構成(トップ12TのHG51)の変速に満足いかなかったからです
P1080684
変速性能については、まったく問題はありません。単純に変速フィーリングが自分の好みでではありませんでした。

完全な個人的趣向なのですが、シフトアップ時の「チッ」っという感じがありません。「カチャッ」という感じです。とはいえ、もたつくわけでもなく確実にシフトアップしてくれます。

逆にシフトダウンに関しては、ある程度の負荷がかかっている状況でも確実に変速してくれます。この点で言えばHG50-8より性能は上な感じがします

というわけで、HG50-8をばらしてギヤのミックス具合でどう変化するのか実験してみました

さっそくホイールを取り外しました
P1080705
ロックリングを外してギヤを組み替えました
P1080708
12-19Tまでのよく使用するギヤにHG50を使い、登坂用の21-24-28TはHG51のギヤを使いました
P1080711
この状態で変速調整をしながら試運転に行ってきました^^

結果は
「異種間ギヤのつながりが悪過ぎで駄目駄目^^;」

まあ、想定内の結果です。とっとと次にいきます^^ ブレンド(ミックス)変更です
P1080712
ロー2枚をHG51、残りのトップ側をHG50の組み合わせです^^

試運転に行った結果は
「つながりの悪さは少しあるが、全然使用できるレベルです^^」

変速フィーリングと登坂性能の妥協点としては問題ないレベルでした。

ここで700C青ママチャリに乗ってみました
P1080648
スプロケは現在CS-HG31-8で、RDやチェーン・シフターなどのパーツ構成は違いますが、同じ8速仕様です。この自転車ですが、まあ軽く確実に変速します^^ シマノの推奨組み合わせなので当たり前ですが、なんのストレスもありません

しかし厳密に言うと、シフトアップ時のフィーリングは「カチャッ」というか「スチャッ」っという感じで気持ちよさはベストな状態のHG50-8に劣ります(悪いという意味ではありません)。

ちなみにHG51-8の時も同じフィーリングでした
P1070768
HG31-8と同じフィーリングです

この時点で自分なりに考えてみました。
①CS-HG50-8はロード用のスプロケット。しかも設計発売は古くスムースなシフトアップ重視
②CS-HG51(HG31も)はMTB用のスプロケット。HG50を改良した製品で、坂など負荷がかかった状況でも確実にシフトダウンできる事を重視

なのではないかと(超個人的な見解なのであしからず^^)。

ここのところ、シマノのHPは更新中で日に日に内容が変わっています。先日見たHPではHG51とHG41がHG50に吸収される内容になっていました(そのページはもう見れません)。最終的にどうなるかわかりませんが、良い方向に期待はしていません^^;

自分としては、トップが12Tスタートで最大ローが28Tのスプロケットが欲しいだけです^^ 近いのはこいつですが、9速でありかつ現在は販売終了です^^;
P1060962
CS-HG50-9の(12-27T)です^^ アルテグレードのCS-6500もあるのですがお値段を考えると・・・って感じです。スプロケは消耗品なので生産終了品を1回限りで使うのも気がひけるのです

10速ならこいつが完璧なギヤ構成です
detail
CS-HG500-10の12-28Tです(12-13-14-15-17-19-21-23-25-28T)。まあチェーンからRDなども変更が必要になるので、これは現実的ではありません^^;

まあ、もうちょい悩んでみます^^ とりあえずは新しいHG50とHG51のブレンド(ミックス)を長いこと使用してみて方向性を決めていきたいと思います^^


というわけで本日は終了です、それではまた^^/






Powered by amaprop.net