こんにちは^^


台湾で大きな地震があったようです。被災されたすべての方にたいして心からの御見舞を申し上げます。また、お亡くなりになられた方もいたようでお悔やみを申し上げます
台湾も地震が多いですね。我が国日本も地震や火山活動による被害が耐えませんので我が身のように感じてしまいます。昨年から今年にかけて天候も大荒れで天災には人間勝てないとも思いました。

神道での八百万の神や仏教での森羅万象など、古くから日本人は自然を神様や仏様と敬ってきました。

天災は来ないように祈ることしか出来ないですが、出来る準備はしておかなければと思います。熊本や東北(新潟や北海道、阪神地区)など被災地域ではない関東地方に住んでいる人間としては自身の記憶が風化しつつあると思います。

「今できることをやらなければ」と今回の台湾の地震報道を見て思い直しました。





さてと本題です^^


昨年、ハンドルをブルホーンハンドル化してからシフトレバーについて細かい仕様変更をしてきました。たいがいが走行中の出先で調整するため、画像に残してない修正変更も多いのですが今回は現状と過去のまとめを書いていきたいと思います^^

Ver1.0 片エビホーン初期仕様
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ブルホーン化当初の仕様です。この画像は試運転してシフターの位置決めを行った後、バーテープを巻いたときのものです。こうして見るとVブレーキリードパイプとアウターケーブルが前方に大きく突き出しています。そのためリードパイプを変更することとなりました^^

Ver1.1 片エビホーン フレキシブルリードパイプ仕様
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この変更にてリードパイプ接触変形による変速トラブルは回避され安心できるようになりました。シフターの位置も少し手前に調整しました。しかし、このフレキシブルリードパイプ変更ですが思わぬトラブルが待っていました^^; 変速フィーリングの悪化です
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シフトダウン(インナーワイヤーが張られる)量がローギヤになるに従って、シフター押し込み量(かなり微妙です)が変化するように感じました。とても気持ちが悪くて、結局また別の方法を模索し始めました。

Ver2.0 横エビホーン仕様
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バーエンドバーをシフター固定部として利用して、そこにシフターを配置しました。この方法だとアウターケーブルはナナメ前方に突き出すため、Vブレーキリードパイプの接触トラブル回避できるようになりました。

シフターの操作性も悪くなく(むしろ良くなった)、ブルホーンハンドル化におけるパーツ構成は問題なくなりました。ハンドルを握った時にエンドバーがちょうど良く手のひらや親指付け根に当たり、操作感も上々です^^

Ver2.1 横エビホーン(現在仕様)
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横エビシフターにしてから、シフターの位置は数回微調整しています。走行中に気になるため、出先で作業することが多く画像は残していません(おっさんが写真撮りながら自転車いじっているのは恥ずかしいのです^^;)。

だいたいですが、20mm位はシフター位置が手前に移動しています。リードパイプ仕様もケーブル短縮に合わせて使用を取りやめました。バーエンドバーはブルホーンハンドルの曲部中央に固定しています。この位置だと親指付け根のツボに当たり気持ち良いです^^

この変更によってシフターのギヤ2段落としは出来なくなりました。自作ブレーキエクステンションと干渉するためです。機能としては減ってしまいましたが操作性を優先しました。

シフターやエンドバーの角度も何度となく微調整しました。スプロケを改造(HG50とHG51ミックス)をした時が最終的なセッティングとなっています。
※現在は24,28tの2枚のみHG51を付けています(画像はロー3枚時のもの)
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異種スプロケ間ギヤの変速つながりを確実にするため、シフトレバーの作動量が適量になるようにするためです(あえてブレーキエクステンションと接触させて、レバーのオーバーストロークを最適量にしました)。


まあ、こんな魔改造をやられる方はいないでしょうが試される方は自己責任にてお願いします。なんの保証もできませんので^^;


次はこれかな? カートには入っているが製品機種を迷っています。デザインをとるか上級グレードの精度や耐久性をとるか、どうなることやら未定です^^;

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本日はこのへんで終了です、それではまた^^/