こんにちは^^


少しずつですが春の訪れを感じさせる1日でした。朝晩の気温はまだまだ寒いですが、日中間は少しだけ暖かったです。あと少しで2月も終わり、アホのように忙しい3月がまたやって来ると思うと気が重いですが体調崩さず頑張りましょう^^



本日は作業ネタでは無いです^^;

クランクギヤの修理が終わり好調さも戻りました。あらためて気付いた9速化した状態での走行感についての変化やスプロケットの注油についてを書いていきたいと思います
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CS-HG400-9(11-28T)です。少し色味が変わってきました^^

装着当初はチェーンとのあたりが少し固い感じ(私の感覚です)がしましたが、距離が伸びるにつれて柔らかい感じに変化してきました。自分的には気持ち良いレベルです^^

このスプロケット装着にあたり直接注油などはしてませんが、チェーンのオイル分で油脂コーティングされてチェーンとのあたりが変わったのでしょう

でも本来の整備(新品装着時)って、どうするのが正解なんですかね^^

①チェーンにオイルをさす
②ウエスで余分なチェーンオイルを拭き取る
③ハイからローまで変速を繰り返しスプロケに油分をなじませる
④スプロケットをウエスで拭く(磨く)

私の場合はこんな感じなのですが、これが正解なのかはわかりません。

ホイールから外して洗浄する時はパーツクリーナーや洗剤で油脂を落とすので注油は必ずおこないます。AZのKM-001を拭きかけて乾燥させてウエスで磨くというやり方です
※過去記事「チェーンとスプロケのメンテナンス
P1070013
油脂の使い方や選ぶ製品はひとそれぞれだと思います。乗り方や使用方法、保管場所や走行場所の違いなど多種にわたる条件の違いがあると思うからです。
※CRC-556は潤滑油としてはやめておいた方が良いと思います。あれは灯油と同じで洗浄用途か、固着した部品や固いボルトを緩める際のケミカルとしてならOKです^^

大事なのは「余分な油脂は残さない」ということですね。砂や埃がチェーンやギヤに付着すると摩耗の原因となり製品寿命を短くするというのがその理由です。

しかし、例外もあると思います
フルカバーなチェーンケースのママチャリは気持ち多めに注油します(私の場合はです)。
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わが家には現在そのような自転車は無いのですがご近所さんの自転車整備をやる際などは多めの注油です(ほんの気持ちです)。理由は整備頻度が少ないのと汚れが少ないためです。

また、梅雨時などずぶ濡れの走行が続くときも水置換え性のオイル(KM-001)で走行後に軽く拭いておきます。拭き取りはしませんというか濡れて出来ないときのほうが多いです。翌朝晴れていたら拭き取りますが雨が続いている場合はそのまま走行します。

まあ、油分はきらさず残さず適材適所にってことが大事という話しでした(^^;


通勤に使っている鶴見川CRです
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少しずつですが緑が増えてきて春の足音が聞こえてきました

はやく暖かくならないかな、もう寒いのは飽き飽きだよ^^;


そんなわけで本日は終了です、それではまた^^/





おまけというか追記



帰宅時におこった事です
道路
①青は私。左方向に走行中です
②紫はピザ宅配スクーター
③赤はコンビニから出ようとしたヴィッツ
④対向から来たBMW


コンビニからヴィッツが左折しようとしましたが、ピザ宅配スクーターを先に行かせようとするのが見えました。この時、BMWは画像よりもっと遠く(左手前)にいて加速してヴィッツの車道進入を行かせないような感じでした。

ヴィッツが車道に車体を4分の3くらい見せた状態で一時停止して
⑤BMWはクラクションを鳴らしながら右に追い越し
⑥ピザ宅配スクーターはクラクションに驚いて大外回り気味に右折

お互いヴィッツを壁にしてブラインド状態になっているのが見えました。

対向車線から見ていた私は
「やべぇ、死亡事故になるぞ
と思いましたがぎりぎり事故になりませんでした。

宅配スクーターはさっさと言ってBMWはヴィッツにクラクションを鳴らしながら煽りはじめました。
BMWのドライバーがDQNなのはともかく、事故にならなくて本当に安心しました。「先に行っていいですよ」と譲り合いで事故になるケースって結構あるんですよ^^;

自転車だと渋滞中など車が並んでる横をすり抜けする時など。いわゆる「右直事故」ってやつです。あらためて気をつけようと思いました。

車道で一番弱い乗り物は「自転車」です。怪我や死んで幽霊になった後に文句を言っても意味がありません。「自分の身は自分で守る」。どんなに良いブレーキやタイヤがあっても危険回避スキル(制動技術や予想回避)を意識しないととあらためて思った出来事でした。

おわり

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