こんにちは^^


本日も暖かかった1日でした。流石に夜は冷え込んでますが日中はとても過ごしやすかったです。
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いつものように父親の世話を終え帰宅時を自転車で走っているところ、暗い路肩で自転車を倒立させている男性を見かけました。追い風でそこそこスピードに乗っていたため一旦はやり過ごしたのですが、後ろ髪を引かれたような気分でなんとも気持ち悪くUターンして様子を見に行きました。

「どうしたんですか?」と声をかけると

「チェーンが外れちゃって、でも大丈夫ですよ」とその男性。

よく見ると70歳位でライトも工具も持たずに外れたチェーンと格闘しています。しかも風で寒い。

「たまたま工具を持っているので手伝いますよ」とドライバーを工具入れから引っ張り出して交代しました。(ちなみに工具は常備品)

よく見るとチェーンがクランク内側やチェーンケースに噛み込んでいて、とてもじゃないが工具無しでは厳しい感じでした。

外したヘッドライトを口に加えて内側に噛み込んだチェーンをドライバーでこじって取り外し、チェーンを元に戻しました。チェーンはゆるゆるで40mmくらいたわんでいます。

「これはチェーン交換ですね(調整でも何とかなるが錆だらけだったので)」

おじさんは何度も「ありがとうございます」と早口で言っていましたが、私は軽く会釈して逃げるようにその場を去りました。なんとなく照れくさかったからです。

そんなこともあって、いつもより少し遅めの帰宅となりました^^




本日は自分的に気になったニュースというか話題を取り上げたいと思います

まずはこのニュースから
25年ぶりのメダルだそうです。河端選手おめでとうございます^^/

競技の「ケイリン」は名前の通り日本のケイリンから生まれたジャンルです。2008年の北京オリンピックでは永井選手が銅メダルとなりましたが、世界の競合相手にはなかなか日本選手は活躍できなかったようです。

中野浩一選手が世界スプリントを連覇していた時は、日本の競輪選手が出ているのだから当たり前だろという感覚でした。その偉業がとんでもないものだとわかったのは、その後の歴史が証明してくれました。※ちなみにギャンブルレーサーという漫画にも中野さん、たまに登場してました^^

平昌オリンピックでメダル獲得に湧いたすぐあとに、こんな嬉しいニュースが飛び込んできて喜ぶと同時に驚かせていただきました^^



次の話題はこれです
いやー、心のそこから喜んでいます^^

2015年の復帰から鳴かず飛ばずの成績で、ついに昨年マクラーレンから切られてしまったホンダです。すぐ壊れてまともなテストも出来ないし完走もおぼつかない。最高速も遅くアロンソから走行中の無線で罵倒される始末。

確かに復帰後の2年は仕方がないと思います。ホンダ陣営にもおごりがあったのでしょう。我々が参加すればすぐに上手くいくと。ホンダの技術を持ってすればすぐに好成績を出せると。

実際はボロボロでした。PU(エンジンや回生装置を総じたハイブリットユニットの総称)の設計を一新した昨年のテストや前半戦でも結果を出せませんでした。アロンソやマクラーレンスタッフからはホンダの悪口しか聞こえなくなり、ついに決別することになりました。

前にも書きましたが私は疑問をもっていました。

「本当にホンダだけが悪いのか?」と

彼らはマクラーレンのシャーシ(車体)は1戦級だと雄弁に語りますが、ホンダと組む前は最強のメルセデスPUでした。2014年その年のチャンピオンPUです。マクラーレンはポイントで大きく離された5位でした。

マクラーレンのマシンの特徴を見ると次のことが解ります
①車体後部(エンジンスペース)がスリム。
②いつでもリヤウィングは立っている(最高速よりもグリップ重視)

ホンダは傲慢さも含めて上の特徴に対応したPUを設計開発しましたが、結果は御存知の通り散々でした。チームとしてのヒエラルキーもマクラーレンが上で昨年のシーズンは見ていられなかったです。

そして今年はあらたにトロロッソ(レッドブルのジュニアチーム)と組むこととなりました。

マクラーレンに合わせたホンダのPUはルノーPUにあわせた(ホンダPUよりサイズ大きめ)シャーシに積まれて本来のホンダPUのポテンシャルを発揮できるのではと個人的に思っていましたが結果はニュースのとおりです。

壊れることもなく最高速もメルセデスと並んでいます。スポンサー向けにラップタイムを稼いでいるマクラーレンがハイパーソフトタイヤでアピールする中、ひとつひとつのテストを順調にこなしているようです。

中野選手の話しをしましたが、ホンダの黄金期を知っていると勝ってあたりまえな感じで復帰時に思っていましたが実際には違いました。今年のホンダは現実を受け止めて唯一の日本メーカーとしてのプライドをもってチャレンジしているように感じます。

まだまだ本戦は先ですが、今後も目が離せないです^^





最後に、冒頭に書いたチェーン落ちを直したって話をもう一度。困っている人をやり過ごすのが出来ないのはやっぱり日本人で良かったなと共感したいことが多分にあります。

2年後の東京オリンピックも含めて「外国人に親切な日本人」を演出しているメディアは多いですが、心のつながりも含めて困っている人がいたら後ろ髪を引かれる感覚を持っていたいと思います。

そんな時は「困っている人を助ける競技」の日本人代表、地域代表として振る舞いたいと思います。日本五輪代表選手が期待に答えられなくてと言うように、この国のすべての日本人が期待されていると思って行動すると、少しだけ温かい未来になるんじゃないかななんて考えました。

明日はひな祭り、そろそろ寝よう^^


本日はこのへんで終了です、それではまた^^/












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