こんにちは^^  今日はアウター46T化(FC-RS500)のまとめ記事です


本日は雨でした。明日はさらに荒れるという天気予想です^^;

先日おこなったリム清掃の雨天時のブレーキングを試すため、本日は電動アシストにて通勤となりました。まぁウェット時で速度も遅く制動力の要求条件は下がるのですが、結果は必要十分な効き具合でした。

でも明らかな違い(効果)はありました。リム清掃、おすすめですよ^^





さてと本題です^^


実は随分前に下書きしていた内容なのですが、いろいろと整理が出来たのでようやく「アウター46T化」について最終まとめ記事をアップすることとなりました。46T化の記事は多分これで最後になると思います^^


そもそも46T化のきっかけ

※詳細はこの記事(

私が使用しているクランクはシマノの105グレード廉価版FC-RS500という製品です。
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50-34tのコンパクトクランクであります。アウターを50Tから46Tに変更した最大の理由(利点)ですが、12-25Tのスプロケにおいて常用ギヤがアウターだけでこなせるという事でした。
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46T化するとこのとおり
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50-34tだとインナーとアウターを忙しく変速する状況が、46T化によってアウターのみの使用で済みチェーンにも優しくなると勝手に考えました^^ インナーは登坂&街中低速用となります。

46T化に必要なもの

46Tのチェーンリングギヤです。当たり前ですね^^;

ではシマノの製品(5アームPCD110)で46Tなチェーンリングを調べてみました

FC-2450用(8速鉄製)価格1587円

FC-3550用(9速アルミ)価格3024円

SHIMANO(シマノ) チェーンリング FC-RS500 46T-MJ L Y1PR98020
シマノ(SHIMANO)
売り上げランキング: 170,873
FC-RS500用(11速アルミ)価格4717円

FC-CX70用(10速アルミ)価格4140円

こんなとこですね^^

ただし、このままポン付けしても2つの問題が出ます

①チェーンが余る
当たり前ですがギヤの歯が4丁減りますので要カットです。私的には1コマカットでOKでした
※詳細記事 

②フロントディレーラーも46Tに対応しているものを選ぶ
そのまま取り付けるとこんな感じになる場合があります^^;
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FDのプレートとギヤのすき間が約11mmです。変速は出来ますが気持ち悪いですね^^;

というわけで私の場合はFD-5800に変更取り付けしました
※詳細記事

ちなみにアウター46Tを正式サポートしているFDは(6800、5800、R3000、R2000)の4種類です。R8000,4700も対応していますが、ワイヤーの引き方が違うので異種クランクとの組み合わせは私にはわかりません(ごめんなさい)。
※参考元URL シマノHP(英字版製品データベース)

私が選んだチェーンリングはタイオガ製でした

※詳細記事


すべては、無知とお金をケチったための苦労(遊び?)が始まりました^^; 

タイオガのチェーンリングはフロントシングル用で
①変速ピンや変速溝が無い
②インナーとのすき間が大きく変化(減少)する
という問題が発生しました。変速ピンはアルミリベットで作成し、すき間はスペーサーをアルミ板で自作しました
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苦労したかいもあって満足の仕上がりでした^^

アウター46T化した感想

以前の記事にも書きましたが、自転車通勤な方には超おすすめです。街道や市街地を使いつつ、CRなどでも脚を使いきれる感じです。チェーンライン付近のスプロケット歯をまんべんなく使えるので「チェーン」にも優しいのではと期待しています(そもそもそれが目的ですが^^)
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スプロケットをトップ13Tや14Tのものにする方法もありますが、製品の種類が少なく(特に8,9速)好みのギヤの組み合わせが無い時などにアウター交換で対応するというのも良いと思います。

良いギヤ構成のスプロケはシマノがどんどん廃盤にしてしまうので自分で何とかするしか無いみたいです^^; スプロケ改造など含めて、今後も「気持ち良い走行感」を目指しチャレンジしていきたいと思います^^


本日はこのへんで終了です、それではまた^^/