こんにちは^^


最近、親父の調子がすこぶる悪いです。
記憶がすぐ飛ぶのは相変わらずですが、正常な思考回路が段々と削れていっているのが最近顕著に見て取れます。ふとしたきっかけでスイッチが入って元に戻るのですが振れ幅が大きくなったと感じています。

体力的には年齢相応なのですが、自分の体をどう操作していいかが解らなくなるようです。座った姿勢から立ち上がりたいのに手と足に力を入れて上体を前傾にするバランスをとる連携が取れなく「うーん」と言いながらその動作を繰り返しています。

ちなみに腕立て、スクワット50回はトレーニングとリハビリによって出来る(やり方を説明すれば)ので体力的には問題ないのですよね。

ケアマネさんに相談してみるとしましょう。





本日は、懐かしい曲を紹介します^^

普段は割と重めのロックを好んで聞いているのですが、気が滅入っている時にはスカっとした軽くて気持ち良い音が聞きたくなります。そんな時にはこんな感じが良いです^^

LÄ-PPISCH(レピッシュ)のリュックサックという曲です^^

「もう難しいことは考えずに次に行動しよう」という感じがして自分的にはお気に入りの曲です。ちなみに、このバンドの曲で「サイクリング」という曲もあるのですが詩的にちょっと違う感じがしまして一押しはこの曲です。

私の弟が買って聞いていたCDがなぜか私の手元にずっとあります^^;(無理やりに奪い取ったわけではありません)。


この曲を買ったばかりのソニーのカーCDプレイヤー(サス変えていたので音飛びバリバリでした)で聞いていた頃の親父の姿を思い出してしまうのですが、人間誰しも老いていくのはしょうがないので「転がる石のように」無理せず付き合っていきたいと思います。

いつ聞いてもこの曲は良いです^^


おわり