こんにちは^^


すっかり春到来ですね^^
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夕日に照らされた桜も綺麗です。ここはいつもの休憩場所の対岸位置です。桜が綺麗だったので反対側までまわって来ました。

「お~ぼ~ていて~ね、思い~出し~てね~ 桜~のは~な~の咲く~頃~に♪」

走行中に思わず口ずさんでしまった渡辺美里の「さくらの花の咲く頃に」という曲です^^ 古くてすいません。きちんと思い出しましたよ美里さん^^

さぁ、お花見が楽しみになってきました。良い場所を取れるかな?





さてと本題です^^


先日、長男のビアンキロードのBB交換をしました。
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左が新しいSM-BBR60、右がBB-RS500です。

せっかくなので取り外したBB-RS500のカバーを取り外して内部構造を勉強してみました。回転の引っかかりの原因も解ればという理由もありました。

先の尖ったドライバー?を外側から差込みました。
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ちなみにドライバーを差し込む角度はこんな感じです
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最初に赤の矢印のようにドライバーを差し込んでこじったらカバーを割ってしまいました^^;

カバーが浮いたら反対側からまたドライバーを差し込みぐるっと回します。
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パキッとした音とともにカバーが外れました(割れた音じゃないです)
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続いて内側からシールを取り外します
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シールはこじらなくても簡単に取れました。

というわけでベアリングとご対面です^^
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想像していたよりグリスべったりじゃないですね。以前にウレアグリスを摺り込んだので(軽くです)グリスの色も無色に近い感じです。

パーツクリーナーを使うのは気が引けたのでこいつで清掃します。リテーナが樹脂なので・・・
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いつものAZのKM-001を使います。後で思ったのですがCRC5-56の方が良かったですね。

ベアリング部にスプレーしてグリスを溶かす作戦です
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スプレーしてはグリグリとベアリングを回転させて少しずつグリスを流しました。

あらかたグリスが流れたので指で回転を確認しました。
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回転の引っ掛かりは少なくなりました。今回は外しませんでしたが、なんとなくベアリングリテーナの潤滑不良な感じが原因のように思いました。

内部を覗いて見ても傷なども無くきれいな状態でした。まだ使えたのかもしれませんね。でも片側のカバー割ってしまったのでこの子を常用するのは無理ですが^^;

とりあえず今回の作業はここまでとしました。今後、暇な時にでもこのBBを使っていろいろと実験してみたいと思います。
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シマノのホローテックBBの回転の悪さ(重さ)って画像BB右のカバーが原因です。とにかく、こいつをはめると重くなる。今回清掃したまま(グリスは充填してません)の状態でも同様でした。
※この後、このBBはシリコンスプレーをしてジップロックに入れジャンク箱行きとなりました

防水や防塵を考えると仕方がないのでしょうが、もう少しなんとかならないものですかね。まあ自転車乗り全員が自分で整備するわけでもないので仕方がないのでしょうね。

クレーム入れられるより過剰な保護でメンテフリーにした方が企業としては無難なのでしょう^^


風が強いのでなんとか散らずに持ちこたえてほしいです。
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帰宅したらクーラーボックスの準備をする事としましょう^^


本日はこのへんで終了です、それではまた^^)/


 


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