こんにちは^^



残念なお知らせです。ついに梅雨入りしてしまいました^^;
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本日は当然ながらずぶ濡れでした。自転車通勤には厳しい季節ですが風邪を引かないように気合をいれていくとします^^

残念ながら自転車いじりネタも仕込み途中で書けること無しですが、少しだけ思ったことを綴っていきたいと思います。

まずはこいつのウェット性能(需要は無いと思いますが^^)
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なんでだろう? シマノシューに感じる雨の降りはじめ(リムが濡れてきた当初)の「カシャー」といったノイズ(接触音)がありません。

リムを見ても黒ずんだシューカスの付着は少ない(殆ど無い)レベルです。制動力に関してはマイルドな感じですが、そこはVブレーキでレバーを握り込むときっちり制動がでます。

このブログでたびたび指摘しているローラーブレーキの制動フィーリングと比較してみますと
①レバー握り始め
両者ともにじわっと柔らかく制動力が立ち上がる
②そこからさらにレバーを握り込む
ローラーブレーキ ある程度で効きが頭打ちになる感じ
テクトロVシュー  比例曲線を描くようにブレーキの効きが強くなる
ついでにR55C4  テクトロシューと同じだがリムへの付きが少し劣る感じ        
てな感じです^^


話は少しずれていきます^^; 

現在、市販されているブレーキのウェット時制動力性能をならべてみると
1位 ディスクブレーキ
2位 ローラーブレーキ&メタルリンクブレーキ
3位 サーボ(ドラム)ブレーキ
4位 リムブレーキ(キャリパー、V、カンティ)
5位 バンドブレーキ
あくまで私の主観だとこの並びになります(ドライ時の制動力やコントロール性は全然別の並びになります)。


そろそろ本気でディスクブレーキの主流化を望みたいですね。当然コストは上がりますが現行の自転車への付加価値をプラスするには良い方法だと思うのですがね、安全にも直結しますし。

ミヤタやマルキンあたりのメーカーで「軽い、速い、安全に止まる」みたいなコンセプトでいったら、ある程度の市場はとれると思うのですがいかがなもんでしょう?





ちょっとおまけで書きます^^


「まごわやさしい」って知っていますか?

これは料理(食事)の言葉なんだそうです。

ま:豆
ご:ごま
わ:わかめ(海藻)
や:やさい
さ:さかな
し:しいたけ(きのこ)
い:いも
こんな感じですね^^


この上の中で魚の話しですが、日本の漁獲量のことをちょっとだけ・・・

ちなみにというか梅雨時の釣りといえば私の大好きなテナガエビ釣りです^^ 

この釣りにハマり始めたのが2005年からなのですが年々釣れる量が少なくなってきたと感じます。調べてみると様々な要因があるらしいのですが、2008年頃に釣り雑誌やネットで気軽にできる釣りと取り上げられてから釣り人は増える一方で、それに伴いエビの姿は少なくなったと感じます。

ちなみに私の子供の頃の多摩川はとても汚く、丸子橋あたりは泡だらけ、ガス橋周辺は鯉や鮒の死骸が浮いている状態でした。ボラだけが元気に跳ねていました^^

時は進み「多摩川に鮎を戻そう」運動などで90年代多摩川はどんどん綺麗になりまして、沿岸の釣り人も増えてきました(私もその一人です)

釣ったテナガエビなど数日泥抜きすれば美味しく食べられるようになりました。
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※酒絞めして下処理した後です
素揚げやガーリック炒めにするとビール何杯でもいけちゃいます^^


話しを戻して日本近海の漁獲量が減っているようです
 
排他的経済水域面積では世界6位という我が日本ですが、非効率な漁業政策によってあまり上手くいっていないようです。漁業はもちろん、農業や林業など一次産業の見直しも急務じゃないかと思っています。

将来、人口が減っても効率化で対応できますよね。人口土地面積比でいえばまだまだ充分に国土を生かしているとは言えず、そういう長期的な展望をデザインできる政治家さんを心の底から望みます。

「疑惑は深まった」と馬鹿どもがいつまでやるのかわかりませんが、とっとと退場を願いたいもんです。国会サボッて「審議時間がたりない」って騒いでいるアイツらのことです。

おそらく、20年後にはネット世代が社会的に主流となると思います。そこまで我慢かなあ、その頃には私は老人となっていますが^^;



本日はここらで終了です、それではまた^^)/