こんにちは^^


梅雨入りしたものの暑い日が続いています。ただカラって感じじゃなくジメッとしていてうっすらかいた汗がなんとも気持ち悪いです^^;

そんな1日を終えて父親の家から帰宅したら26インチママチャリの前輪がペシャンコなのに気づきました。まあ普通のパンクです。暗くて状態はわからないので翌日にでも点検修理としました。

ここのところ時間がとれず、自転車いじりの機会も少ない状況ですが「トラブル(故障)なら仕方ないでしょ」と自己擁護しながらたまっている事をかたづけたいですね。


というわけで翌日というか本日、パンク修理と相成りました^^
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フロントタイヤがペシャンコですね^^;
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さっそく作業に取り掛かりました。残念ながらチューブ取り外しの作業時に撮影した画像が消えていて残っていません。そのため少々端折ります^^;

・インナーワイヤー緩めてフロントブレーキを開放
・タイヤレバー2本使って一部リムからタイヤを外し軍手パワー^^)で全周を外す
・タイヤの中からチューブを取り出して空気注入
・パンク箇所を探す

ちょっと苦労しましたが、パンク箇所を見つけました^^;
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エアを多めに入れて指でチューブを潰さないと見つからないくらい極小の穴です。おそらくリム打ちでしょう、タイヤを点検しましたが原因となるような異物はありませんでした。

最初チューブを2,3周、水に漬けてパンク箇所を探したのですが全然解りませんでした。スローパンクかなと思いエアチェックバルブを疑い点検しましたが問題無し。そこでチューブにエアをパンパンに注入して再度水で点検の結果、ようやく穴を探し出せました^^;

修理しやすいようにマーキングしておきます
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きれいなウエスで水分を拭き取った後、ペーパーで接着面を整えます
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ゴムのりを薄く塗って
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充分に乾燥するまで待つとします。

その間にエビ水槽のお手入れを少々することとしました(時短と効率化です^^)。その様子は記事の後半に書いておきます。


15分くらい経ってから再開しました。

パッチの裏シートを剥がします
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パンク箇所にペタッと貼り付けて・・・
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ドライバーの柄でゴリゴリと圧着させます
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充分に圧着が済んだら表面のフィルムを剥がして完了
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うん、いい感じです^^

修理したチューブをタイヤに入れて
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エアを少量注入してチューブのよじれをとっておきます。
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チューブが正しく入っているのを確認できたらホイールに取り付けます
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チューブにナットを付けて
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パナソニックのエアチェックアダプターを取り付けます
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タイヤエアを注入
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エア圧は多めの4.0barくらい(リム打ち予防です)
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ブレーキワイヤーを固定して調整しておきます
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タイヤやホイールの汚れをウエスで拭き取りミッションオーバーです
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DUROはまだまだ良い状態です^^
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私のSLICKとは大違いです^^;

というわけで作業完了。久しぶりにホイールを外さないパンク修理をやりましたが、ホイール外したほうが楽ですね。慣れれば早いのでしょう、自転車屋さんはこのやり方ですからね^^








ミナミヌマエビ水槽の手入れです
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ウィローモスが伸び放題ですね、エビがあまり見えませんので少しカットしましょう
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ざっくりといきました^^

水を足して餌をあげました(水が汚れるので1週間に一度位の頻度です)
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エビが見えましたね^^
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餌につられてワラワラとモスの隙間から出てきました
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水槽のガラス越しで上手く撮影出来ていませんね、すいませんです^^;

この水槽にはミナミヌマエビが(正確に数えたわけでなないですが)200匹以上います。元々は次男といっしょに近所の用水路で捕まえた20匹少々からスタートしたのですが、どんどん増加しました。

捕まえた時は無色(茶色?)、赤、黒、青色とカラフルでしたが、今は無色と赤の2種類になりました(若干、赤が優勢かな?)。

3年前に一度リセットしてからこの水槽は水足しだけのメンテです。最初はウィローモスも手入れやソイルなどを使いちょこちょことやっていましたが、リセット前に原因不明の大量死があり渓流砂に入れ替えてなるべく放置しています。

餌やりはなるべく少なくして(勝手にモスの新芽をつまんでいるので)水の汚れも最小限になっています。エビたちも同居のヒメタニシと共に水槽を綺麗にしているようです、コケなど一切生えてきません(金魚水槽とは大違い)。

ろ過はスポンジフィルターを砂に埋めているだけです。バクテリアによる生物濾過だけですが水槽の水はいつもきれいな状態です。自然な環境になっているのですね、人(私)が手を入れ過ぎるより良いのでしょう^^



本日はここらで終了です、それではまた^^)/